鳥取県に来ています。


神話の世界を体験しに参りました


神代の時代
伊邪那岐命が黄泉の国から逃げ帰る際
黄泉の国とこの世の境
「黄泉比良坂」です。

古事記では、
「伊賦夜坂」と記されています


ここから伊賦夜坂
さっきまで雨が降っていたので
気をつけて歩きます。

途中にある塞の神様
お参りしたら光が差しました✨

続く伊賦夜坂を後戻り。
雰囲気は満喫しました(*^^*)

ここがこの世との境でしょうか?

黄泉の国への手紙を投函できるポストがありました。

帰ろうとすると1台のトラック。
運転手のおじいちゃまに聞かれた。
「手紙を入れたかい?」と。

投函された手紙は
毎日集めているそうです。

そして
一年に一度祭事をして
天に手紙を届けるのだそうです。

なんて素敵なお務めをされている
おじいちゃまでしょう。

これが祭事のポスターだよ
と見せてくれました。
出来たばかりで
早速、貼りに来たのだそうです✨


「みんなが想いを連ねた手紙が
天にいる方々へ
ちゃんと届くように。」

おじいちゃまがそう仰った途端
風もないのに
桜の花びらが降ってきた。

まるで
誰かが木を揺らしたみたいに。

おじいちゃまの
「黄泉の国への手紙」に対する想いに
応えてくれた桜吹雪

神々からの感謝の桜吹雪に違いない

すぐにカメラを開いて撮影
舞いはじめの場面ではないけれど撮りました

舞い上がってる私の声がうるさいのでw
無音にてお届けします。



˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩

今、松江です。
お濠の周遊船乗り場があちこちに

観光者向けの循環バス

何故か?お侍さんが ✨