鳥取県に来ています。
神話の世界を体験しに参りました
神代の時代
伊邪那岐命が黄泉の国から逃げ帰る際
黄泉の国とこの世の境
「黄泉比良坂」です。
古事記では、
「伊賦夜坂」と記されています

ここから伊賦夜坂
さっきまで雨が降っていたので
気をつけて歩きます。
「みんなが想いを連ねた手紙が
天にいる方々へ
ちゃんと届くように。」
おじいちゃまがそう仰った途端
風もないのに
桜の花びらが降ってきた。
まるで
誰かが木を揺らしたみたいに。
おじいちゃまの
「黄泉の国への手紙」に対する想いに
応えてくれた桜吹雪
神々からの感謝の桜吹雪に違いない
すぐにカメラを開いて撮影
舞いはじめの場面ではないけれど撮りました
舞い上がってる私の声がうるさいのでw
無音にてお届けします。








