我が家の乾燥きのこ達🍄
毎年秋に、きのこを乾燥させています✨

食と栄養について学んだ際に
大切な栄養素の内
食品から摂取できない栄養素があり
唯一の摂取方法が陽にあたることと知った
※日焼け止めなしで15分日光浴⇒だから日焼けしてる人って元気なのかしらん٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

そして
日焼けしたきのこ=天日干しきのこ
これが代用になるのだとか

2~3時間天日干ししたきのこ類 10gで賄えるのだと。

栄養分だけでなく
きのこ類は干すと旨味成分が増えます!

旨味成分であるグルタミン酸は
しいたけ ⇒70
干し椎茸 ⇒1060  ✨「15倍」どんだけ(@_@;)

グアニル酸は
しいたけ ⇒0
干し椎茸 ⇒150   無から有 (⊙⊙)!!

グアニル酸を含むのは干し椎茸と
えのき茸を熱した時
他のきのこ類にグアニル酸はなし

我が家の乾燥きのこ🍄のご紹介
「ひらたけ」

エリンギ

えのきだけ

黒あわび茸  
初めて見たきのこは即購入ꉂ🤣𐤔

三島のひらたけ 
小さな「しめじ」という感じ
出汁がたくさんでます

ついでに「ぜんまい」「ズイキ」も乾燥✨


今年の乾燥きのこ第1弾として
原木しいたけ🍄を天日干し


美味しそう~

石づきを切りスライスします

石づきも使います

硬い所や汚れ等を切り取る

全部スライスできました

網に入れて乾燥
重ならないように

⚠️注意事項⚠️
晴れた日の朝に行ないます。⇒9時迄
乾燥はスタートダッシュが大事✨

朝からしっかり乾かすことで
カビる失敗が減ります。

カラカラに乾くまで干します
但し、雨の時は室内に入れます。

乾燥を終えるタイミングは
天気が2日間続いてから取り込みます。

昨日雨で今日天気でカラカラでも
もう一日干して日が落ちる前に取り込みます。

乾燥後の長期保存に大事なことは
しっかりと乾燥してることです

保存は瓶など密閉できる容器に入れ
乾燥剤を入れて保管します。
ジップロックは微妙に酸素を通すので❌

この乾燥方法と保存方法で
1年ほど保存できています。

乾燥きのこの使い方
どんな料理にも「ひとつまみ」w
みそ汁 ⇒出汁不要
野菜スープ ⇒出汁不要
野菜炒め⇒出汁不要
細かく刻んでだしの素替わりにも
汁物はそのまま
野菜炒め等は戻して使います

美味しくて栄養たっぷりの
乾燥きのこを取り入れて見ませんか?
(🍄•᎑•🍄)

干ししいたけ保存記事はこちら♪