新年一発目はFRIENDSから | 鬱SE(システムエンジニア)忠の日記

新年一発目はFRIENDSから

新年明けましておめでとうございます。

さて、昨年の目標を振り返ってみると放置されきった結果というものが見えており、目標とは立てるだけ無駄であると思い知らされたところで、さあ今年の目標です。

・GTEC700点越え
これを目指していきたいものです。GTECとは英語のテストです。
スピーキングやライティングもあります。どうやるかと言うと、パソコンに向かって録音、書き込みw
非常に不安になりますw

CCIE R&S Written合格(出来ればラボも)
CCIEとはCisco Systemsという会社が設定しているネットワーク機器の資格です。一メーカーの資格ではあるのですが、このシスコシステムズ自体が結構メジャーな会社であることから、IT業界全体で認められている資格です。
それの最高峰と呼ばれるような資格ですね。これはなるべく4月になる前に済ませたい。


さーてこの二つの目標を立て、ネットワークエンジニアとして海外でも先陣切って働ける人間になるための飛躍の一年にしていきたいです。


というわけで、資格の勉強も今日はL2を中心にちゃんとできたので、英語の勉強の分のまとめを書いていこうと思います。
以前ちょこっと書きましたが、僕の勉強法は海外ドラマや映画を見て一緒に発音すること。時間があるときはもうちょっと辞書で調べたりしています。そんなわけで今日は一番好きな「フレンズ」という海外ドラマの第1話からいくつか役に立ちそうなフレーズや気になったフレーズを書きだしておこうと思います。

ブログで取り上げるのはつぶしのきく、単語を入れ替えればほかで使えそうなものとか、言えそうで言えないものなどに特化しようと思います。すごく説明しないと分からないようなものを日本人の僕らがレクチャーを受けてわかるようになったからと言って、おそらく人生において二度とそのフレーズには出会いませんから。

そんなわけで行ってみましょう

1.You're going out with the guy. There's gotta be something wrong with him!
「お前とその男デートするんだろ?そんなのその男のどっかおかしいに決まってんじゃん!」みたいな訳になるんでしょうかね。
こういうこれから一緒に出掛けよう的な未来に関してはwill go outではなくare going outとするいい例ですね。
ちなみにgo out with 人 で、その人と出かけるとかデートするのような意味になるのでこれも結構使える。

2.I'm sorry, I didn't catch your name. Paul, was it?
「ごめんなさい、ちょっと名前がわかんなかった。ポールでいいんだよね?」
名前を聞き取れなかった時などに使えるフレーズにバリエーションが増えますね。
I didn't catch that.とかI didn't catch the first word you said. とか、ここを変えれば何にでも使えます。

3.I was kinda supposed to be headed for Aruba on my honeymoon.
「アルーバ島にハネムーンに行くつもりだったの」
kindaは「なんつーか」とか「みたいな」のような感じになる魔法の言葉とでも思っておけばいいと思いますw
supposed to doは~するはずだったって習いましたよね昔。ちゃんと使うんですね。
be head forは向かっていく。ハネムーンでってのを付け足すのはon my honeymoonでいいんですね~。勉強になるぜ。これからきっと使えそうなエッセンスがちりばめられた一文でした。

4.I have never made coffee before in my etire life!
「コーヒー入れたことなんて今までの人生で一度もなかったんだよ!」
英語は中学生英語でほとんどしゃべれるっていういい例じゃないでしょうか。ぜーんぶ中学で習ってる言葉で普通にドラマの中で会話してます。I have never madeはhave never 現在完了ってならいましたよねぇ。今までの人生でっていう言葉、in my entire life(人生全部)などの追加情報をすっと入れられるだけですごーく英語ができる感じに変わりますよね。

5.I gotta get to work. If I don't input those numbers... it doesn't make much of difference...
「さーて仕事にいかなきゃ。俺が数字をインプットしてやらないことには。。。そんなに大きな違いはないのよ」
ここはめっちゃ吹きましたwチャンドラーのセリフのリズムとかでツボでした。
much of differenceというのがミソかなあ。これはぱっと出てこないなあ。

6.You found John and David boots on sale.
「ジョーンアンドデビッドのブーツをセールで見つけたのね。」
なんてことはないyou find somethingに"on sale"ってつけるだけでいいのね。あんまり小難しく考えずに言えそうなフレーズだ。



さて、今日はこのぐらいにしてもう遅いんだし寝るとしますかね。。。

新年早々こんな感じになりましたが、この一年を意味のあるものにするためにもちょっと頑張っていきますよー!