同期
外資系の私の会社、年度が8月始まりなんです。そんなわけで、7月は年度末で、アセスメントがありました(成績つけるようなこと)
新人のワタクシタチがするのは、マネージャーふんするお客様に、自社のエンジニアリングのコンセプトを伝えつつ、ニーズを聞きだしてくること…。お客様はお客様で考えをお持ちの場合を想定しました。
この抽象的な問に立ち向かう僕ら。
当日は、マネージャーの部屋からどんよりした顔で帰ってくる人たちばかりでした。
僕は前回同期25人の中で最低の点数で惨敗しました。評価は「現場に出れないレベル」
改善するにはどうすればいいか?もちろんオリジナルなことを考えるのもいい、いいけど僕は言われたことを、言われたとおり、素直にやろうと考えていました。
素直さ、謙虚さこれを大事に、自分の失敗を認め、真摯にアドバイスを受け止める人、これを目指したわけです。
その時フィードバックを受けたのは
・お客様には聞かれたことを答える。余計な情報を押し売りしない
・ゆっくり時間をとっていい
・一言でせつめいするくせをつけること
・同期と積極的にかかわること
23時まで会社に残って同期と提案の練習をしたり、「こんなこと言われたらなんて答える?」と考えられる場合をどんどんしらみつぶしにしたり、もてる製品知識を共有したりして一生懸命当日に備えました。
当日結果が出なかった同期の方が多かったです。僕は今回はとても評価してもらえました。
お客様目線に立てていること
大きな視野でものを見、お客様にもそれを実感させているところ
が高く評価されました。
僕は、賢くない人間なので、初めての人でもわかる説明を心がけたのですがそれがよかったようです。
それはそうと今回マネージャーからのフィードバックで言われた、同期と勉強した内容を共有すること。
とても大事だと思いました。
失敗した同期と、午後を半休にしてコージーコーナーにパフェを食べに行ったのはなかなか有意義でしたw
彼が「ただし君と話して、すごく楽になった」と言ってくれたのです。
僕は前回のアセスメントで、あまりのふがいなさ、できなさ、悔しさに、マネージャーの前でボロボロ泣いてしまいました。隠していたことでしたが、彼にそのことを話しました。そして今回よかったのも、その時があって、どうするかを考えたからだと。
反省は大事ですが、落ち込むことは必要ないと思います。それでも落ち込んでしまうのが人間というもの。
素晴らしい同期とはそういう悪い場所に入りそうになったとき助け合いながら今後働いていきたいですね。
新人のワタクシタチがするのは、マネージャーふんするお客様に、自社のエンジニアリングのコンセプトを伝えつつ、ニーズを聞きだしてくること…。お客様はお客様で考えをお持ちの場合を想定しました。
この抽象的な問に立ち向かう僕ら。
当日は、マネージャーの部屋からどんよりした顔で帰ってくる人たちばかりでした。
僕は前回同期25人の中で最低の点数で惨敗しました。評価は「現場に出れないレベル」
改善するにはどうすればいいか?もちろんオリジナルなことを考えるのもいい、いいけど僕は言われたことを、言われたとおり、素直にやろうと考えていました。
素直さ、謙虚さこれを大事に、自分の失敗を認め、真摯にアドバイスを受け止める人、これを目指したわけです。
その時フィードバックを受けたのは
・お客様には聞かれたことを答える。余計な情報を押し売りしない
・ゆっくり時間をとっていい
・一言でせつめいするくせをつけること
・同期と積極的にかかわること
23時まで会社に残って同期と提案の練習をしたり、「こんなこと言われたらなんて答える?」と考えられる場合をどんどんしらみつぶしにしたり、もてる製品知識を共有したりして一生懸命当日に備えました。
当日結果が出なかった同期の方が多かったです。僕は今回はとても評価してもらえました。
お客様目線に立てていること
大きな視野でものを見、お客様にもそれを実感させているところ
が高く評価されました。
僕は、賢くない人間なので、初めての人でもわかる説明を心がけたのですがそれがよかったようです。
それはそうと今回マネージャーからのフィードバックで言われた、同期と勉強した内容を共有すること。
とても大事だと思いました。
失敗した同期と、午後を半休にしてコージーコーナーにパフェを食べに行ったのはなかなか有意義でしたw
彼が「ただし君と話して、すごく楽になった」と言ってくれたのです。
僕は前回のアセスメントで、あまりのふがいなさ、できなさ、悔しさに、マネージャーの前でボロボロ泣いてしまいました。隠していたことでしたが、彼にそのことを話しました。そして今回よかったのも、その時があって、どうするかを考えたからだと。
反省は大事ですが、落ち込むことは必要ないと思います。それでも落ち込んでしまうのが人間というもの。
素晴らしい同期とはそういう悪い場所に入りそうになったとき助け合いながら今後働いていきたいですね。