先週出会えたせんぱい | 鬱SE(システムエンジニア)忠の日記

先週出会えたせんぱい

なぜかMSの変換はへちょいですね。「せんぱい」が変換されないんですよ?!信じられません。ATOKにするしかないんでしょうかね。

さて、先週はOJTでとても厳しいチームでお世話になっていました。そのことに関してはまた日を改めて書きたいと思います。


このチームはとても優秀な人材がそろっていました。とてもアグレッシブに人生を過ごしている方々が集まっている・・・。そこでちょっと興味を持ったのは、彼らが経済や投資のことについて詳しいのと、興味を持って実践しているところでした。

僕はご存じの通り三流大学出身。経済の知識なんてからっからんのぺらんぺらんです。

でも、これは何かのチャンス・・・思い切ってせんぱいに聞いてみました。

「知識全くないんですけど、今度投資について教えてもらえませんか??」


こういう人たち、タイムイズマネーな人もいますが、僕が声をかけたこのV6の岡田君そっくりな先輩は、投資の話をするのが基本的に大好きらしく、快くOKでしたw


そんなわけで、そのせんぱいとの会話のなかでちょろっと出てきたロバート・キヨサキの本
「金持ち父さん 貧乏父さん」を今読んでいます。

アメリカの好景気が背景にある間に書かれた本なので、そういった面は留意しながら読んだらいいとは言われましたが、この本のいいところは「自分が金のために働くんじゃない、金に働かせるんだ」という考えが根底にあること。
無茶な投資に手を出そうとか、そんな話ではなく、きっちりお金に関する知識をつけなければ、人生のラットレースから抜け出すことはできないんだ。だから日々学びなさい。といった内容であること。
3分の2ほど読みましたが、お金に関する知識そのものがついたり、具体的アクションプランを示してくれるわけではない本ですが、株やら経済やらを勉強する前に心構えとして読んでおくには最適な本だと思いました。

あとちょっと60ページぐらいかな。読んだら、次の本を読んで、せんぱいとお昼でも食べながら実際のアクションプランについてアドバイスをもらおうと思います。

どうなっていくか楽しみであります。


記録のつもりでここに書いておきますが、今僕は貯金があんまりないです。社会人になった4月から貯めた20万ぐらいですね。ただ、社会人スタートアップ資金としてカード払い(負債・支出)があるので、来月末また減ります。

また、うつ病になるはあれやこれやで不幸に見えるかもしれませんが、私の父は、会社を辞めました。会社でなにやらいやなことがあったらしいです。ということで僕は月収のほとんどを家におさめています。

こういう状況があるから真剣に投資をしてお金を増やそうと思ったというところもあります。今住んでるマンションのローンなんて残ったままですから。

たまに父が失業者であること、僕が人から見れば激務でやっていること、勉強してもまだ結果が付いてこないことなどいろいろと悲しくなって、パニック症状を起こしそうになったり、実際に起こすこともありますが、投資を成功させて楽になりたいです。


パニック症状というのは突然呼吸が乱れ、心臓がバクバクし、冷や汗、脂汗、大汗をかき、恐怖心が体中を包みます。「この怖い感覚につぶされてこのまま死ぬのか?!」と思うほどただただ「恐怖」なのです。鬱病という人の中にはこうした症状で苦しんでいる人がたくさんいます。
特に、電車内、飛行機の中、というような、閉鎖空間で発症することが多いです。なるべくそういう場所を避けることが得策です。

発症してしまったときの対処として、僕の主治医の方が教えてくれたのは「時計を見ること。カウントすること」です。そのとき感じる恐怖心や動悸が消えるまで何秒か、腕時計を見てカウントする。自分を観察するぐらいの気持ちでそれをやるのがいいと言ってくれましたl。
もし同じ症状で苦しんでいる人がいたら、ためしてみてください。なかなかよかったですよ。