utsurogi チャリtシャツ

utsurogi チャリtシャツ

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UtsurogiTシャツは、
DIY Do it yourself 精神に基づき、
ギョーシャさんに依頼!などの外注を行っておらず、
みんなの手で作っています。

プリントは、
布用水性絵具を使っています。

洗濯は可能ですが、
ドライクリーニングはお避けください。

Tシャツに革がついていますが、洗濯できるんですか!!
と問われましたが、
洗濯していただいて大丈夫です。

汗かいたら
臭くなりませんか!!!
とも問われましたが、
それは、布生地でも、革でも一緒のことなんで、
汗かいたらしっかり洗濯してください。笑


No SENTAKU, No Tshirt
~洗濯のできないTシャツなんていらない~
日本のアウトドアブランド
snow peak の社長さんの言葉で、

「丁寧な商品説明をすることで、

、、、



えーっと、何だったかな。笑

丁寧な商品説明の話をどこかで読みまして、

わたしも共感しまして、

なので、この企画について長々書きますね。笑

長々読む気はさらさらないって人もいるでしょうから、
冒頭からまとめを書きますね。笑

■なぜチャリTシャツを製作・販売するの?
---広島に縁があるから
---広島をほっとけないから
---友人を助ける方が優先順位が高いから(不特定多数に対する人助けは難しいから)

まとめは以上です!

では、
わたくしは西岡手仕事小店のニシオカと申します。
本企画実行部隊の一員です。
岡山県倉敷市に住んでいます。


数年前に東北で大きな震災がありました。

募金などはしましたが、
何もできないなー。何かできないかなー。
と思っていました。
思っていただけでした。

今年に入ってから、
大学時代の親しい友人佐藤が実際に東北を訪れ、実際の現況を観、被災者に話を聞き、
それを持ちかえって私に伝えてくれる機会がありました。

友人佐藤はそれ以降、チャリティのイベントを開催するようになりました。

それまでして行動派とはいえなかった友ですが、
先頭に立ってアクションを起こす彼女の姿は、
私にとってかなり訴えかけるものがありました。
自分も実際になにか”動く”!と決めました。

私は岡山県に住んでいますので、実際なにができるだろうか、どんなことが人の役に立つことなのか、岡山で活動されている方々にお会いしお話をうかがっていました。

そんなタイミングで
広島で土砂災害が起こりました。

広島は岡山のとなりです。
優先性は高いです。

私は学生時代広島県におり、
またずっとやってきたサッカーでも広島とは深いかかわりがあります。
縁もゆかりもある土地です。


災害発生からしばらくたつまで
行政のボランティア受付は広島県内在住者のみでした。

はて。
と思っていたところ、本企画実行部隊の一員の真子の友人のお好み焼き屋さん「うつろ木」さんが被災し困っていることを知りました。

そこに行って、人海戦術で土砂の撤去の手伝いをしました。
その日相当数のボランティアの人たちがうつろ木に来ていましたが、
その日を終えての率直な感想は
「これだけしかすすまないのか。。。」でした。

重機が入れないので人の手でどうにかするしかないのですが、
途方にくれてしまうほどのコトでした。

それからだいぶ土砂の片付けもすすんだ頃にうつろ木さんにお話しを聞く機会があったのですが、

復興のためのお金=補助金が、
住宅にはおりるが、店舗にはおりてこない。
自身の住居も店舗も被災しており、お店を再び開けるためには資金が足りない。

とのことでした。

先述した真子とうつろ木さんを訪問したのですが、
じゃあ少しでも何かのお役に立ててもらえるように、
UtsurogiチャリTシャツを販売しよう
という運びとなったわけです。
2014.08.20
広島大雨土砂災害が発生しました。
被災した、広島市緑井のお好み焼き・鉄板焼き屋 "うつろ木" さんが再びお店をOPENできることを願い、
チャリTシャツを販売することにしました。

定価1500円のTシャツをご購入下されば、そのうち500円がうつろ木さんへ寄付されます。

200枚の販売を目標にしています。
200枚売れれば、10万円をうつろ木さんにお渡しすることができます。
小さな額かもしれませんが、再OPENのための資金として役立ててもらえたらと思っています。


西岡恭子(西岡手仕事小店 in Okayama)
佐藤裕美(From Ehime)
小林真子(広島ゲストハウス碌 , roku Hostel in Hiroshima)
金野涼子(広島ゲストハウス碌 , roku Hostel in Hiroshima)