義務感や、脅迫概念に追われる時がある。
仕事もそうなのだが、義務感があるから出勤もするし、作業もするのだが、これが、良くない場合がある。
その他にも、メールがイヤになってたり、会話をしたくない。
ミーティングなんて出たくないが、出ないといけない。
そんな事は多々あると思う。
しかし、出来る限り、これらのストレスは取り払った方がいい。
私の場合は、上流の仕事内容から、下流の仕事内容に変更した。
その分、気持ちが楽になるのだ。
それは、作業自体が簡単になるので、負担が減る。
また、時間的にも、拘束時間を限定するようにした。
いわゆる、定時ダッシュをするのだ。
コロナの影響もあり、基本的にはテレワークだが
一切の残業を断った。
また、たまに、飲み会などに誘われる事もあったが、
全力で拒否るようにした。
これにより、時間の確保が出来るようになり
イヤなことには向き合わないようにした。
そして、確保した時間は出来るだけゆっくりするのだ。
しかし、だ。
出勤を余儀なくされる場合もあった。
契約上、仕方のないことなのだが
これが苦痛でたまらなかった。
大丈夫だろう?と言う前提は見事に崩れ去ったのだ。
そして、今まで以上にない、喪失感が出るようになった。
やはり、通勤はリスクがある。
マイカー通勤なら大丈夫だったかも知れないが
毎日、人と顔を合わせるだけでツラいのだ。
だから、あなたは、間違っても
自分の今の状態を過大評価してはいけない。
契約だろうが、命令だろうが
無理だと少しでも感じる場合は、拒否をする。
また、大丈夫だと思っても、もう1度考えてみる。
それぐらい慎重になってもいいのだ。
決して、無理は禁物だ。
根治するには、かなりの時間が必要だ。
そして、そんな状態ではお金もたまらない。
なので別の収入も考える必要が出てくる。
その話は、また、別の機会に。