ケチ・節約の人には分からないちょっとした幸福 | 40代うつ病のアレコレ

40代うつ病のアレコレ

ブログの説明を入力します。

最初に言っておくが、別にケチや節約を好んでしている人を非難している訳ではない。

ただ、思考や行動が違うと言うことだ。

 

 

そして、うつ病の場合、小さな成功や小さな幸福が必要だ。

 

 

やる気が起きなくても、ちょっとした事で環境は変る。

自分でも変えれるのだ。

 

 

そして、その、小さな成功や幸福を起こすことで

本人は前に進んで行けるようになる。

実際に、私もしていた。

 

 

 

コンビニで募金をする 

 

近年は、電子マネー化が進み、紙幣をレジで使う機会も減った。

だから小銭がないケースもあるだろう。

 

 

私は、昔から、基本的には紙幣でのみ支払いをしていた。

そして、ドンドン小銭が貯まっていくのだ。

コンビニへ行く時はその小銭を持っていった。

 

 

支払いは、電子マネーでも構わない。

ただ、持っていった小銭を募金箱に入れるだけだ。

 

 

本当に、その募金はちゃんとした事に使われるのか?

そんな不安もあるかも知れない。

だが、大手会社がそんな小銭を収入にはしない。

 

 

気にせずに募金をしよう。

 

 

世間で言う資産家は給料の10%を寄付すると言う。

これは、ケチな人や節約大好き主婦にはない発想だ。

 

 

その、数円、数十円が小さな幸福を呼ぶことを。

 

 

実際に募金をすれば分かるのだが

募金をした後は、気持ちがいいのだ。

さらに、お金の回りが良くなるのだ。

 

 

信じがたいかも知れないが、

人の役に立つ上にお金の回転を助けてくれるのだ。

 

 

だから、コンビニの支払いだけ

紙幣ですると言うのも1つの手段だ。

 

 

ただ、注意して欲しいのだが

紙幣を使うことで、恐ろしいほどのスピードで

財布からお金が減っていくと言う事だ。

 

だから、毎回募金をしなくても大丈夫だ。

 

出来る時に出来る範囲で募金をすればいい。

 

 

 

ユニセフで毎月1,000円 

 

ユニセフにはマンスリープログラムがある。

最低金額が1,000円なのだ。

 

 

月に1,000円だと、生活の負担にはならない。

 

 

この、1,000円で幸福が買えるのだ。

しかも、コンビニの募金より幸福度が上がる。

やらない手はないのだ。

 

 

出来れば、金額を上げたいところだが

うつ病の場合、いつお金が必要になるか分からない。

 

 

だから、少額でも人助けをしていると思う事が大事だ。

 

 

しかし、胡散臭い団体もあるので注意が必要だ。

ユニセフなら、その点しっかりしているので間違いないだろう。

 

少なくとも、街角でしている募金よりは

真っ当に使ってくれるのだから。

 

 

お金は生きた使い方が必要 

 

浪費だけはしない方がいい。

ここ数年は、コロナウイルスの影響で少なくなっていたが

また、通常に戻り出してきた。

 

飲み会や外食も増えるだろう。

 

 

だが、それは、死に金であり無駄な時間なのだ。

 

 

家族や友人との楽しい時間ならいいのだ。

だが、会社の付き合いは、時間の無駄にしかならない。

 

 

今の時代「飲みニケーション」は古いのだ。

 

 

そして、そんな時代に生きてきて

飲みニケーション至上主義みたいな会社なら

辞めた方が身のためだ。

 

 

死に金を使うなら、募金をして幸福を感じ

更に、人の役に立つ方が断然いいではないか。

 

 

そして、無駄な時間を使うより

大切な家族や友人との時間に使う方が

精神衛生上もいいのだ。

 

 

 

まとめ 

 

無駄なお金と時間を使うぐらいなら

募金をしたり、家族や友人と時間で使う方が断然良いことだ。

 

 

それで、幸福度が上がり、目標も達成できる。

 

 

ただでさえ、うつ病が会社で仕事をするのは大変だ。

その上、無駄なお金と時間まで奪われる必要はない。

 

 

小さな成功や小さな幸福を増やしていこう。

 

 

そうすれば、うつ病も次第に回復してくだろう。