ども うつの助です。


どうも最近、出社のタイムリミットが来て、

全部書ききれませんね。


前回は、通所休みの日に来ていることを

職員に気づかれ、ついにラブレターを

渡す決断をするところまで書きました。



とは言え、やはり決断しても逡巡します。

目の前には、好きな女性が一生懸命

自習してます。悪いかなあ・・・

自習している時に。


が、しかし、行動に移しました。


さっと、かばんの中から手紙を持ち出すと、

再度中身を確認し、封をして手に持ちました。

そして、女性の席まで歩いていきました。

その時の僕を周囲から冷静に観察していた

人がいたとしたら、怪しい親父が

若い女の子のところに話しかけに

行ったように見えましたかね?


僕は女性にこんちはと挨拶を交わすと、

「これを読んで欲しい」と手紙を渡して、

その場を逃げるように立ち去りました。


女性はちょっと「?」みたいな感じでしたが、

とりあえず手紙は受け取ってくれました。


その後、僕は普通に帰りましたが、

心の中は充実感で一杯でした。

「とにかくやった。実行できた。

あとは運を天に任せるだけ」と。


が、その一方で、「良い返事であれば

今日メールで返事が来るはず」と

思っていました。

手紙には僕のメールアドレスも念のため

記載しておきましたので、

もし、先方がその気になったのであれば

メールですぐ返事をくれると思っていたからです。


その日は、一日中メールが気になって

何もできませんでした。



続く。