ども うつの助です。


さて、前回までで施設に通ううち、同じうつ病で趣味が

合う女の子を好きになってしまったことまで

書きましたが、ここで、施設のルールが

立ちはだかりました。


施設では、過去にも男女関係でいろいろと

揉め事があって、原則恋愛沙汰禁止・・・・

なんですね。僕は、悩みました。


ここで、賢い人や、恋愛経験豊富な人は

何もしないか、自然な形で仲良くなる、

そのチャンスを待つ、と言う方法を

選ぶと思います。


しかし、そもそもそんな事ができる人間だったら

未だに独身でないわけで・・・・・もっと女性に

もててるわけで・・・・・

自然な形で仲良くなるのはかなり難しいです。

休み時間とか、誰もしゃべってないですから。

ほとんど誰もしゃべってない中で、僕だけが

その女の子に積極的に話しかけることは

困難でしょう。だから、仲良くなる機会を待って、

機会がなければあきらめる、これが賢明でしょう。


しかし、僕の中の"恋愛魂”がそれを許してくれません

でした。それはささやきました。

「機会が来る可能性はかなり低い。しかも、

仮に機会が来たとしても、それをうまく

ものにできる自信があるのか?

と言うか、それでうまくいった経験ある?

とにかく、思いを伝えろ。ダメでもいいだろ。

ここで何もせずに、一生後悔するよりは、

トライしてみろ!」



僕は悩みました。


次回に続く。