ども うつの助です。
本日は、僕がうつ病になった時の
両親のサポートについて、感謝の念を
もって書かせていただきたいと思います。
僕は、独身で両親と同居して暮らして
います。通院から一ヶ月程度して
隠していてもしょうがないと思い、
思い切って打ち明けました。
会社の仕事がつらいこと、
よく眠れないことなどを話した記憶が
あります。
両親の姿勢は「受け入れ」の姿勢でした。
驚いた顔をしてましたが、理解してくれました。
母は「少し働きすぎたんだよ」と。
父はその後、うつ病の本を何冊か買って
きてくれました。
1回目の休職をした時も、
「休んだ方がいい」と言ってくれました。
優しい両親です。
人によっては「気合で直せ」などと言う両親も
いるようです。本当に両親には感謝をしました。
今もしてますが。
2回目の休職の際も、何も言わずに受け止めて
くれました。辞めようと思っていることも伝えました。
特に、反対はしませんでした。
それだけだったら単なる無関心な親ですが、
いろいろ職に関する情報を持ってきてくれました。
「こういう職業がある。こういった資格がある」と
話をしてくれました。
また、職場などの知り合いから「こういうことを
したら治った」とか体験談を収集してきて聞かせて
くれました。
本当に良い両親を持ったと思ってます。
仮に、一人暮らしだったら、最悪の選択を
していた可能性もあります。
両親には、「あなた達の息子でよかった」
といつか伝えたいです。