結局のところ、私は切るのが好きなんだ。

痛みそのものではなく、痛みに耐える自分が、血を流す自分が、自分の血が、好きなんだ。

なるほど、確かに相手を傷つけるシチュエーションには興奮しない。達磨とかニプルファックとかマジ勘弁。
女性は、いや他人は大事に。

でも自分が傷つくシチュは心踊るね。だからヤンデレ好きなのかも。精神的ドM。狂おしいほど愛されたい。壊れるほど乞われたい。

異常性癖。自傷症候群。精神疾患。自傷癖。

そんな言葉を並べていれば、自分は異常なのだと、異端なのだと信じられる。
それによる快楽。悦楽。他人とは違う、唯一の自分自身のアイデンティティ。

下らない。
昨日、予定はなかったのに急にバイトに入った。

まだ覚えなきゃいけないこと多すぎ。大変大変。
早くお給料欲しいな。

で、配膳とか中間バッシングとかしてるとき、カップルのお客様に「笑顔に定評のある店員さんだねー」って話題にされてた。

他のお客様にも「さわやか」とか言われた気がする。

小さい頃から敵を作らないように貼り付けてた笑顔はこんな風に役立つ。

今では年期も入ってすっかり自動化した笑顔です。もはや作り笑顔のプロです。えっへん。

笑顔と真面目な顔が作れれば人生なんとかなる。というかここまでの人生はなんとかなってる。

これから先もどうにかなれば良いな。

さて、今日もバイトか。あーやだやだ。頑張りたくないが頑張るか。
この間、努力家だねってバイト先の店長に言われましたのよ。

でもそれって私からかけ離れた言葉だと思うのです。

私は人の見ているところでは「やってますよー、頑張ってますよー」ってアピールをしているだけで、人の見ていないところでの、本来の『努力』というものをしません。

その癖に他の人より物覚えが良く、飲み込みが早いために本当の実力より過大に評価されがちです。

一言でいえば、嫌なやつです。私。

みんなが必死に足掻いても手に入れられない物を、ちょっとした運でかっさらっていくんです。大した実力もない癖に。

例えばレギュラー。正直、私なんて下手くそです。くそやろうです。ふぁっきんです。

でも生まれ持ったパワーとジャンプ力のせいでレギュラーなんてやってます。他の人からしたらふざけんなって話ですよね。

で、どうしてこんなこと書いたかって言えば、懺悔みたいなものです。書けば許されると思ったんです。
そんなことしてるなら努力しろっつーのね。でもそんなの面倒だもん。これが本音。

なんていうか、本当にどうしようもないふぁっきん野郎です。
あーあ、一体何人の人に恨まれ疎まれていることやら。

考えてるのも面倒だし、さっさと寝ます。
明日は部活のお楽しみ会か。面倒だから行きたくないや。