この間、努力家だねってバイト先の店長に言われましたのよ。

でもそれって私からかけ離れた言葉だと思うのです。

私は人の見ているところでは「やってますよー、頑張ってますよー」ってアピールをしているだけで、人の見ていないところでの、本来の『努力』というものをしません。

その癖に他の人より物覚えが良く、飲み込みが早いために本当の実力より過大に評価されがちです。

一言でいえば、嫌なやつです。私。

みんなが必死に足掻いても手に入れられない物を、ちょっとした運でかっさらっていくんです。大した実力もない癖に。

例えばレギュラー。正直、私なんて下手くそです。くそやろうです。ふぁっきんです。

でも生まれ持ったパワーとジャンプ力のせいでレギュラーなんてやってます。他の人からしたらふざけんなって話ですよね。

で、どうしてこんなこと書いたかって言えば、懺悔みたいなものです。書けば許されると思ったんです。
そんなことしてるなら努力しろっつーのね。でもそんなの面倒だもん。これが本音。

なんていうか、本当にどうしようもないふぁっきん野郎です。
あーあ、一体何人の人に恨まれ疎まれていることやら。

考えてるのも面倒だし、さっさと寝ます。
明日は部活のお楽しみ会か。面倒だから行きたくないや。