突然ですが、私と宝塚の出会いを書かせて頂きます。


私が小学3年生くらいのお正月に

フジテレビ系で「愛と青春の宝塚」という

藤原紀香さんが主演(?)のスペシャルドラマが

2夜連続で放送されました。


当時の私は(というか家柄自体が)宝塚とは程遠い

生活を送っていました。

そのドラマを見て一瞬にして

宝塚の世界(詳しくいうと音楽学校の厳しさ)に

惹かれました。

あの黒紋付きに緑の袴が、まだ8歳くらいの私には

本当に美しく見えていました。

しかし本当に宝塚がこの世に

存在するとは思っていません。8歳ですから。

ドラマだから、どうせ作り話でしょ?

みたいな感じで思っていたと思います。


1夜ではまって、2夜もみました。


確実に当時の私の中では「宝塚」の存在が

大きくなりつつありました。

ですが、宝塚というワードは家族には話しませんでした。

別に恥ずかしいとか、自分には合わないとか

っていう意味ではなく、ただ単に

「自分がなれるものではない」とおもったからだと思います。

そもそも宝塚自体、存在するものだとは思ってないと思います、

当時の私は。


あの時少しでも家族に

「宝塚に入りたい」って話していたら、

もしかしたらですけど、バレエとかピアノとか

習ったりして「TMS受験生」になっていたのかも。


そう考えることがよくあります。


もし中卒で受験して受かっていたら、、、

96期でした、、、

いいのか悪いのか、、、

こればかりは苦笑いになっちゃいますσ(^_^;)


96期といえば、私と同じ岩手県から

宝塚音楽学校に入学された方がいましたね。

このことに関しては日を改めて記事を書きたいと思います。



現実に戻りますが、明日は統合実習の続きです(・ω・)/

明日は確か教授回診、、、

師長さんと行動を共にさせて頂きマスo(^^o)(o^^)o