「柳は緑 花は紅 (くれない)」 と読みます。
4月の茶席で掛けられることの多い禅語です。
春のうつくしい風景が目に浮かぶようですね。
初々しい黄緑色の若葉をまとった細い柳の枝が、風にふわりと揺れるようす。
くれないの花は、ハナモモでしょうか?それとも皐月?
あるいは、今が盛りのハナミズキも、濃いピンクが愛らしい。
① 柳は緑色をなし、花は紅に咲くように、自然そのままであること。また、ものにはそれぞれの自然の理が備わっていること。
[初出の実例]「仏あれば衆生あり、衆生あれば山姥もあり、柳はみどり、花は紅の色々」 (出典:謡曲・山姥(1430頃))
② 春の美しい景色を形容するのにいう。
③ さまざまにものが異なっているありさまのたとえにいう。
[初出の実例]「柳はみどり、花はくれなひさまざまの世の、ならはしこそ定めなき」 (出典:浄瑠璃・文武五人男(1694)道行)
精選版 日本国語大辞典 より
これは本来は、
柳緑花紅真面目(しんめんもく
まじめ)が、もともとの言葉 (というか詩の一部) です。
「真面目」とは「物事を、ありのままに受け取る」ということ。
紅い花は、紅いままに。緑の柳は、緑のままで。
「ありのままの姿が、悟りの境地」だということだそうです
とはいえ、言うは易 (やす) く、行うは難 (かた) し。
だって、生きていれば春の一日だけじゃない。
猛暑もあれば極寒の日もあるし、梅雨の季節だってある。そういう日々は、どうなるの?
上記引用の日本国語大辞典でいうと、①の[初出の実例]で、衆生や山姥の日のほうが、多いのでは?
頭ではわかるけど、肚落ちしてひとに説明できるほどには納得できてない……
…と思っていたら!
腸内細菌か!!!
(サラブレッドをヒトと対応させたら、スゴイ
)
善玉菌だけじゃダメ!
悪玉だって、必要不可欠なの!!
そして日和見な菌たちだって、ぜったい居てくれなきゃ困る!
そして、それぞれの菌が、その人間にどういう影響を与えるかは、人それぞれ時それぞれで違うしね。
私は、なにか大変な出来事があったとき
「いつか、きっと乗り越えられる」とか「あれがあったおかげで今がある」とかいう言葉がしっくりきません。
だって、乗り越える前に何かがあって死んじゃったら、どうするの?
そうしたら、納得できないままじゃない??って。
(ほかの人と話すときは、わかりやすい表現ではあるから使うことも稀にあるけど)
だから、「いやな出来事はイヤなままで、それでよい」と、こころから言いたい。
そのバックボーンとなるのは、何???と考えていたら!
腸内環境か!!!
ありがとう、悪玉!ありがとう、日和見!
そしてもちろん、ありがとう、善玉!
「よい日あれば普通の日あり、普通の日あれば困難の日もあり。どの一日も、日々是好日」
あとはただ、あなたにとってのもっとも良いバランスを見つけていけばよいだけのこと 

では、そのバランスはどうやって取るの?
それが「困難ゆえの困難」or「ゴールへ進む途中にあるがゆえの向かい風」なのか!
事象はひとつでも、自分の在りかたひとつで真実は変わりますね。
ということで、あなたもぜひ、明日の遠隔を受けてみませんか?
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もしかしたら、それをきっかけに、あなたのまわりの世界も変えてしまうかもしれません✨
私たちは身体があるからこそ、この物理世界に存在しています。
物理身体があるからこそ、自分自身の情報身体や世界とかかわることができます。
ご自身の本来の身体の在りかたに気づき、ほんとうの姿に近づいていきましょう。
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それは、あなたのこころの在りようも変え、あなたの生きる世界をも変えていきます。
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身体の在りかたへ
4月19日 (日) 22:50 ~ 23:00
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