自分を律したり、ゴールを立てたり、考えたり、感じていることを明確にしたり。
自分自身や他人とコミュニケーションを取るとき、非言語で通じることも多々あるけれど、やっぱり言葉は大切ですよね。
ここのところ書いている私が痛い目を見ることになった原因は、タイミングを逃したうえに、提示されていたルールを守らなかったから。
なぜそんなことをしたかというと、一言でいえば、自分の「がめつさ」に引きずられたから。
それに気づいた時、自分に言い聞かせました。
「いいか。ものごとは、タイミングとバランスだぞ。
そのためには、ルールだ。」
それでも自分のミスの「結果」を見ると、痛くてハラハラして、またまたイケナイと知りつつルール破りを重ねてしまいそうになります。まさに悪循環。
どうにかして自分を正のループに戻さねばなりません。
ルールを書いて目に付くところに置いて、行動を起こす前にそれを読む。
良いでしょう。
でも、まだハラハラ・・・!ヒヤヒヤ・・・!
だって「結果」の推移が気になって、何もしていないときにもストレスがかかっているんです。
やるべきことは、わかってる。
ひたすらルールを守る! そうすれば、自然とタイミングも見えてくる!
だけど、気になる! ぅぅぅっ・・・!!
どうすればこの「のどが渇いて海水を飲みたくなる」状態を脱せるかを考えました。
あれこれ考え、放置しました。
自分に問いを投げて、さらに放置しました。
そうしたら、ようやく現段階での最善が見つかりました!
「型」を守ることに注力する!
要は「ルール」を守るのと同じなのですが、この言葉(ルール)では私は従えませんでした。
ルール?逸れるためにあるんでしょ? ウソウソ・・・ 笑
でも、
茶道やバレエといった「型」にのっとったものが大好きな私には、「型を守る」と言われれば、「はい。精進します。」と素直に言えるのです!
ひじょうに、自らの情動の躾けがしやすい!
型を守ることを主眼に置き、これができれば自分にOKを出す。
型を極める。
その「過程の積み重ね」が生きるということ。
結果はオマケ。
内言語として自分の中にあった感覚・情動に、どのようなことば(外言語)の形を与えるかで、こんなに変わってくるんだな、とあらためて驚きました。
ことば/言語って、ほんとうにすごい。
値千金、いや万金、億千万金!
私の宇宙だって変えてくれる。
そりゃそうですね、「はじめに言葉ありき」なんだもの。
机上にメモを貼りました!
そして、Ray先生が、前回のブログ記事を紹介してくださいました!
ありがとうございます
✨
とっても嬉しいです! 勇気出します!
新しいことをしようとするのは、どきどきコワイけれど同時に楽しいです!!