さる7月22日、「4人のシェフによるコンクールに向けての味の考え方」をテーマにした技術講習会が開催されました。講師は、太田秀樹氏(成城アルプス・内海会本部長)、和泉光一氏(アステリスク・内海会本部長)、川村英樹氏(アテスウェイ・内海会本部長)、五十嵐宏氏(ラ・ローズ・ジャポネ・内海会筆頭理事)の4人が担当しました。
当日は約80名の受講者がありました。太田氏は、アプリコットとキャラメルガナッシュを組み合わせた「ミストラル2026」、五十嵐氏は、クルミのダコワーズとミルクチョコレートのムースを組み合わせた「セザンヌ」、川村氏は、ピスタチオとフランボワーズを使った「サントノーレ・ピスターシューフランボワーズ」、和泉氏は、2種類のアパレイユ・フランを組み合わせた「フラン・ヴァニーユ」を製作しました。いずれも4人のシェフが過去にコンクールで実際に披露した作品をベースにしたもので、それぞれ味の構成をどのように考えてレシピを作り上げたのかを解説しました。コンクール作品における注意すべきポイントの説明もあって、これからコンクールに挑戦する受講者にとって充実した講習会となりました。
太田氏
五十嵐氏
川村氏
和泉氏
太田氏の作品 ミストラル2026
五十嵐氏の作品 セザンヌ
川村氏の作品 サントノーレ・ピスターシューフランボワーズ
和泉氏の作品 フラン・ヴァニーユ
講師とスタッフ一同








