世の中の多くのことが、
くだらないと思えてしまう。
友達の発言も行動も、
テレビのバラエティも情報も、
SNSで飛び交う不確かな情報も素敵な思いも。
せめて、みんなの言う素敵なことくらい、
共有できたらいいのに。
それすら、くだらないと思ってしまう。
もっと、もっと、
すごいのに。
美しいのに。
果てしないのに。
自分が怖くなる。
全部嫌いになりそう。
すべてを愛する、をしようとすると、
すべてを嫌う、になっていく。
はるまげどんを願う心と似てるのだろうか。
全部ご破算にして、そこから真を問う。
最後に残るものが真実だ、的な。
わからなくないんだよね、そういう思想は。
でも、絶望を願うのではなく、
とてつもない希望が訪れた時も、
真実しか残れない。
なので、絶望を願うだけ強く、希望を願おう。
嫌いになればなるほど、愛を知ろう。
同時にそれは存在していると知ろう。
自分の愛を、語り続けよう。
今を生きる。
過去に縛られることなく、
未来に恐ることなく、
今を生きる。
それは、過去や未来を無視することではない、と思う。
過去のことなんてもう忘れようよ、
未来に思いを馳せるのなんてやめようよ、
でも、それでは今も見えてこない。
3人は一緒のおうちに住んでいる兄弟のようなものだから。
どうやって『今』を見つけようにも、
過去や未来しか見えてこない。
『今』を捕まえたと思った瞬間に、それは過去になっている。
いつだって手の中に残るものは過去ばかりで、
いつだって頭の中に浮かぶのは未来だけ。
今という一瞬、そんなものもないのかもしれない。
今を生きるという言葉に、私が違和感を覚える理由はそれだ。
星空を見上げる。
そこには、過去が散りばめられて、今届いている。
今、その星はあるのか、ないのか。
それでも確かに、私の心に何かを届けてくれている。
ただ、輝いているだけなのに。
過去も、未来も見渡して、
同時に今ここにもっている。
どれかを置き去りにすることはできない。
未来が過去に変わる瞬間にだけ、今があり、
それは存在できないものだ。
全ての瞬間に、今を感じることができる。
過去だろうが、未来だろうが、関係ない。
時間という大きな大きな球体の、ど真ん中を射抜くこと。
過去も未来も満ち満ちて、全てで今であるという、そんな感覚。
『今』を語るには、
過去を語り、未来を語る。
それ以外、『今』を語ることも、感じることも、できないだろう。
過去を語るのをやめて、未来を語ることもやめたとき、
『今』を語ることもできないのではないか。
それは矛盾に満ちたものになるのではないか。
過去を語ろう。
未来を語ろう。
そして今、祈ろう。
過去に縛られることなく、
未来に恐ることなく、
今を生きる。
それは、過去や未来を無視することではない、と思う。
過去のことなんてもう忘れようよ、
未来に思いを馳せるのなんてやめようよ、
でも、それでは今も見えてこない。
3人は一緒のおうちに住んでいる兄弟のようなものだから。
どうやって『今』を見つけようにも、
過去や未来しか見えてこない。
『今』を捕まえたと思った瞬間に、それは過去になっている。
いつだって手の中に残るものは過去ばかりで、
いつだって頭の中に浮かぶのは未来だけ。
今という一瞬、そんなものもないのかもしれない。
今を生きるという言葉に、私が違和感を覚える理由はそれだ。
星空を見上げる。
そこには、過去が散りばめられて、今届いている。
今、その星はあるのか、ないのか。
それでも確かに、私の心に何かを届けてくれている。
ただ、輝いているだけなのに。
過去も、未来も見渡して、
同時に今ここにもっている。
どれかを置き去りにすることはできない。
未来が過去に変わる瞬間にだけ、今があり、
それは存在できないものだ。
全ての瞬間に、今を感じることができる。
過去だろうが、未来だろうが、関係ない。
時間という大きな大きな球体の、ど真ん中を射抜くこと。
過去も未来も満ち満ちて、全てで今であるという、そんな感覚。
『今』を語るには、
過去を語り、未来を語る。
それ以外、『今』を語ることも、感じることも、できないだろう。
過去を語るのをやめて、未来を語ることもやめたとき、
『今』を語ることもできないのではないか。
それは矛盾に満ちたものになるのではないか。
過去を語ろう。
未来を語ろう。
そして今、祈ろう。
本当のことって何?
本当じゃないことって何?
誤解や間違いが招く悲劇はたくさんある。
でもそれと同時に、
誤解や間違いから巻き起こる冒険物語もある。
だいたい、すべて、誤解や間違いから始まるんだ。
でも、唯一つ本当のことは、
自分の中にある。
誰かの中に本当のことを求めることはできない。
だから、自分がいくら誤解してようと、間違っていようと、
自分の心の声を信じていこう。
本当じゃないことって何?
誤解や間違いが招く悲劇はたくさんある。
でもそれと同時に、
誤解や間違いから巻き起こる冒険物語もある。
だいたい、すべて、誤解や間違いから始まるんだ。
でも、唯一つ本当のことは、
自分の中にある。
誰かの中に本当のことを求めることはできない。
だから、自分がいくら誤解してようと、間違っていようと、
自分の心の声を信じていこう。