涙が出ます。


今、マイスリーを飲んだ後、お酒を飲んでいます。

(あまり勧めた薬の飲み方ではありませんが…)


涙が出ます。


理由はホント様々。


失恋、仕事、前職のこと……etc



自分はダメ人間です。

それは今まで生きてきてよくわかりました。


ただ、合う場所があって、嵌れば人並みの働きは

できるのです。


今、合うものに嵌りたいです。


どんな些細なことでもいい。


誰かの役に立って、少しでも感謝してくれるなら…。


そういう仕事がしたい。



それは会社じゃなくてもいい。


役に立ちたい。


自分の自信回復のためかもしれないけど。

自分本位は捨てられないかもしれないけど。


それでも、好きな仕事がしたい


世間的にダメといわれてもいい。

自分が強くなればいい。



私は…私は今の会社に復帰しても、きっと

幸せになれない。


いつもおどどびくびくしながら、上司の顔色を無駄に

伺って生きるのだろう。



でも、長くは続かない。

また破綻する。


今度破綻したら最後だ。


きっと首になるだろう。


でも、それでもいい。



もう偽りはいやだ。

気を遣いすぎるのもいやだ。


自分の性格に問題があっても、自分の性格に合った職場が

あるなら、そこで頑張ればいい。


そう思う。




私には普通に生きていく力はない。



それを認めなければ薬のない生活に戻れない。


まだ30代なんだし、健康に過ごしたい。


その為には…。




きっと、10月に、そうなるのだろう。


私は間違っていたのかもしれません。


転職は失敗だったのかもしれない。


私には到底勤まらない立派な会社に入ってしまったのです。



私は謙虚でない人間。

学ぶことを長年してこなかった人間。


こんな人間に、勤まるわけないんでしょう、普通の企業は。



町を歩いているサラリーマンを見ていて思います。

顔が疲れてる。

いらいらしている。

電話でお客様と話しながらつかつかと駆け抜けていく…

なぜそんなに焦っているのだろう、あなたは、と。



その人がどんな仕事に就いているのか、どんなことが

あったのか、わかりません。



しかしサラリーマン仕事の全てが、「自分にできることじゃない」

と思えてくるのです。



ああ、私は前職をなぜ辞めたのでしょう。

なぜ、ステータスを求めたのでしょう。

なぜ、正社員として認められたいなんて思ってしまったの

でしょう。


全ては虚栄心からきているんでしょうか。

私のマジョリティを求める心が全ていけないのでしょうか。


私は、世間一般から笑われても、責められても、前職を続ける

べきでした。


ごめんなさい。


戻りたいです。


働きたいです。



前職で……。

最近揺れています。


心が揺れるのです。



私が今苦しんでいる原因は、仕事です。

転職後の会社で働けないぐらい心がつらく

なった。


自分自身、サラリーマン(私は女ですが)として

働くことが向いていないことは十分わかっています。



でも、このブログで多々書いてきたように、それでは

いけないと、もがいているのです。


でも、そのせいで薬のない健康的な生活ができなく

なってしまったことも事実です。




幸せなことに、私には前職に戻る道がないわけでは

ありません。



前職はアルバイトに近い仕事ですが、私は一応そこで

長く働けたわけです。


もちろん悩みがなかったわけではないですし、

(だから転職したわけですから…)

自分はちゃんとした仕事に就いていない、就けない

という引け目は、年齢と共に膨らんできました。



でも、それでも、心は健康でした。

少なくとも今よりはずっと。

悩みも今思うと些細なことと思えます。


自分に、「社会人ブランド」を求めない強さがあれば

前職を続けていたはずです。



前職はそろそろ繁忙期に入り始めます。

大変ですが、こちらも身が引き締まり始める季節に

突入します。



そんな時期に、私は今、何をしているんでしょう。

今の仕事に入り、

    


     仕事ができないわからないつらい


で逃げてもう5ヶ月です。

今の会社のことをなにもしてません。

エクセルと簿記をやってますが、それが私の力量で会社で

使えるものなんでしょうか。


前職にいれば、こんなことで悩みはしなかった。


最近思うのです。



  前職に戻りたい



と。



自分はきっと成長しない。

社会的ステータスなんてない。

立場も弱い。

低いレベルのところ(←これは私の主治医がおっしゃった言葉です。)

であっても楽しい。

学ぶことは限られたことしかない。

収入は同世代と比べたらどんどん差が開く。



でも、生活してけるぐらいの収入は得られます。



    それでいいじゃん


合う仕事をして生きていく。


これが人間の幸せの一つなのではないですか。


無理してまでブランドにしがみつかないで、捨てるという

手段もあるんです、


考えると涙が出ます。

  本当は…本当は…………………


   前職を生活の糧にし生きて生きたい



……書いてしまいました。

一番書いてはいけない言葉。


私が心を健康にするならば、前職に戻ることです。


心に的を絞れば、答えは出ているのです…。



私は、私は。

自分を変えたいけど、前職に戻りたいのです…・

涙が出ます。


戻れるものなら、今すぐ戻りたいです。



心に満足感。自信感。


仕事で今すぐそれを得たいです。




ああ、どうしたらいいのでしょう。