オバマ氏は本当に演説が巧いですよね。
強調の仕方、話すスピード、リピート。
そして漲る自信。
聴衆を惹きこむ術を知り尽くしているように
見えます。
Yes,we can.
何度も繰り返されると、マインドコントロールされる
人も多いのではないでしょうか。
それに比べて私はいつも No,I can't….
ばかり言っています。もちろん日本語ですけど。
自信のある人とない人。
魅力的に映るのがどちらかは明らかです。
自信がほしい。
揺るがない自分がほしい。
贅沢ですかね。
オバマ氏は本当に演説が巧いですよね。
強調の仕方、話すスピード、リピート。
そして漲る自信。
聴衆を惹きこむ術を知り尽くしているように
見えます。
Yes,we can.
何度も繰り返されると、マインドコントロールされる
人も多いのではないでしょうか。
それに比べて私はいつも No,I can't….
ばかり言っています。もちろん日本語ですけど。
自信のある人とない人。
魅力的に映るのがどちらかは明らかです。
自信がほしい。
揺るがない自分がほしい。
贅沢ですかね。
いよいよ復帰も近づいてきました。
そこで、休職中の総括をしてみたいと思います。
1.安心期
休職が正式に決まり、診断書を提出した後は、正直
ほっとしました。
ああ、これで日曜夜の腹痛や下痢、倦怠感から開放される
んだ。毎晩眠れないと悩まなくてもいいんだ…、と。
もちろん、会社に対する申し訳なさでもいっぱいでした。
直属の上司には謝罪の手紙も書きました。
でも、それ以上に自分の安心感が強かったです。
言い方は悪いですが、「毎日嫌な思いをせず過ごせる」
ことに対する幸せがまず先に来ました。
とにかくつらかった。働いているときは…。
行くのもつらい。 (早起き、満員電車が。)
行ってもつらい。 (仕事がほとんどない。あっても
わからないことだらけ。)
帰るのもつらい。 (皆が残業している中、一人先に帰る。)
の三拍子です。
休むことで全てから開放される。
そう思っていた「安心期」でした。
簿記の試験が近づいてきました。
しかし…
合格点に達することのないまま答練を終えました。
そのうえ、最後の答練は行けませんでした。
理由は怖かったから。
それだけです。
いつもそうなんです。
大学受験のセンター試験のときも、直前模試はサボりました。
結果が怖いのです。
本番直前に行われる模試。
本試験そのものに最も近い試験。
その結果が悪ければ、本番も同じ。
そう思ってしまうと、足がすくんでしまいます。
しかも、イライラと焦燥感、不甲斐なさ…
様々なマイナスの思いに囚われ、恐怖で震えます。
昨夜もそうでした。
1時間近く涙が止まりませんでした。
勉強していてもわからないことがどんどん出てきます。
もう、試験を受けたくありません…。
受かるわけないんです。
馬鹿なんですから。
努力もできないんですから…。
できることだけやりたい。
褒めてほしい。
人から評価されたくない。
今の素直な気持ちです。