いよいよ復帰も近づいてきました。
そこで、休職中の総括をしてみたいと思います。
1.安心期
休職が正式に決まり、診断書を提出した後は、正直
ほっとしました。
ああ、これで日曜夜の腹痛や下痢、倦怠感から開放される
んだ。毎晩眠れないと悩まなくてもいいんだ…、と。
もちろん、会社に対する申し訳なさでもいっぱいでした。
直属の上司には謝罪の手紙も書きました。
でも、それ以上に自分の安心感が強かったです。
言い方は悪いですが、「毎日嫌な思いをせず過ごせる」
ことに対する幸せがまず先に来ました。
とにかくつらかった。働いているときは…。
行くのもつらい。 (早起き、満員電車が。)
行ってもつらい。 (仕事がほとんどない。あっても
わからないことだらけ。)
帰るのもつらい。 (皆が残業している中、一人先に帰る。)
の三拍子です。
休むことで全てから開放される。
そう思っていた「安心期」でした。