2.無気力期




休職して安心していられたのも長くは続きません

でした。


だんだん外に出るのすら億劫になってきます。


朝までネットサーフィン。

夕方起床。


起きてから顔も洗わない…。



そんな日も多々ありました。




そして、徐々に会社のことを忘れていきました。

考えなくなっていくんですね。

逃避の一種だと思います。



「会社に戻って再び働く」


そういう意識が皆無になってきたのがこの時期

です。



ただひたすら何もない日常を過ごしていきました。