池野恋の人気少女漫画「ときめきトゥナイト」の描き下ろし単行本「真壁俊の事情」が、8月9日に発売されるそうです。
真壁俊の視点で描かれた蘭世との出会いやプロポーズ秘話など、8つの話が収録されるんだとか。
「ときめきトゥナイト」は1982年から1994年、約12年間もりぼん(集英社)で連載されていたようです。
私も「ときめきトゥナイト」目当てで当時りぼん買ってましたし、単行本も持っていましたが、そんなに長かったんですね~。
テレビアニメ化もされてましたね。
「ときめきトゥナイト」は当時の少女マンガの王道って感じでした。
そういえば、ときめきトゥナイトの最終回ってどうだのかなぁと遠い記憶を辿ってみました。
確か、蘭世と俊の娘、愛良(あいら)が主役のお話でした。
その愛良が大魔女の素質があって、特訓を受け、恋愛をして…みたいな感じだったでしたっけ?
なんだかすご~く懐かしいです。
私にとっては、初めて恋愛に憧れたというか、恋に恋した少女漫画って感じです。