上司に在宅勤務にしてほしいと伝え
受理され、少し安心するが
保育園の登園準備も登園も辛い
でも、登園できなかったら、もっと辛い
仕事量は変わらず、リモートもフラフラしながら行う
早く、受診して、診てもらいたい
ある金曜日
受診の日
病院の待合室に座っているだけでもやっとだった
問診も記入できる気力はギリギリ
横になりたい...
何回も深呼吸をして
座っているのにフラフラしながら
待ち時間が長くなり
帰りますと伝えたくなった
その頃に、呼ばれた
はじめて、おかしいと思ったのは
スマホショップで、スマホを買い換えるときの長い説明を聞いているうちに、血の気がさがったこと
それから、、コロナワクチン接種後のめまい
朝ごはんの作り方がわからなくなった
歩いているときに、浮いている感じがする
買い物も並ぶのに血の気が下がる
商品棚をみるとクラクラする
こどもとの公園も倒れるのではないかと不安になり、引き返したくなる
食欲もなく
テレビもざわつく
こどもをみれるか不安
仕事の講義中も血の気がさがり、何を話したらよいか、パニックになった
とにかく、不安で怖くて仕方なくて
元に戻りたいことを涙ながらに訴えた
医師からは
はっきりと
『それは、うつ病ですね』
と言われ
涙が止まった
うつ病![]()
わたしが![]()
という気持ちだった
パニック障害と内心おもっていた
うつ病のスクリーニングの点数が高く
はっきりと言われた
薬は
問診票に必要であれば、処方してもらいたいと
書いていた
医師からは、必要なので、処方出します
すぐに休んだ方がよいので、診断書を書きましょうか、
と聞かれ
書いてもらった...
病院を出て
泣きながら
母親に伝えた
母親はパニック障害をもっている
うつ病ときいて、驚いていたが、気持ちはすぐにわかってくれた
上司にも伝えた
夫へは、直接伝えようとおもった
つづく...