阪神大震災から30年。【追 悼】 阪神大震災から30年。当時私は19歳で大学浪人中でした。朝起きてテレビをつけると「日本が大変なことになっている!!」と状況が把握できない自分がいたことを、1月17日になると毎年のように思い出します。阪神大震災をはじめ、東日本大震災、能登半島地震など「記憶の風化」とならぬよう、いつ起きるかもしれない災害を自分事として捉え、また教訓としていき、災害に強い街づくりや災害対応について、考えて行くことが大切であると思っています。そして、犠牲になられた皆様に謹んで哀悼の意を表します。