過去に社会不安障害の症状が1番ひどかったころ
楽しいはずのデートでも
辛いなーと思うシチュエーションが度々ありました。


たとえば
①電車での移動がまず苦痛
②映画館で映画を見るのが苦痛
③食事に入った店がやたら隣と席が近くて苦痛
④食事に入った店が料理人と向き合う感じのカウンター席で苦痛

など。

どれも
緊張感が高まるシチュエーションで
辛かった記憶があります(。-_-。)

①電車での移動は1人のほうがつらいけど、2人の時も会話が途切れてしまったりすると途端に…どうしよう。早く降りたい。となってました。


②映画館は始まってから終わるま逃げられない…という感じで1番緊張するアトラクションでした。
どうしてもの時の対処法は、フードコートでビールを頼んで少し酔っ払う!という方法。
でもトイレに行きたくなるので始まる前に飲んで、トイレに行っておくまでが映画鑑賞前の準備でした(T_T)


③食事でやたらと隣と席が近い店に入ってしまった時は、
もう会話するのも、食事するのもままならず「トイレにいってくる。。」と言って席を立った後で席に戻ることができず
トイレから「ごめん。気分悪くて先に出てるからゆっくり食べてきて」と電話したことがありました。
この一件から、相手が食事場所を気遣ってくれるようになりました。


入った店が料理人と向き合う感じのカウンター席だったときは、
料理が出てくるまでもなんだか視線が気になってしまうし、
料理が出てきてからも料理人の人の視線が気になってしまって
料理をゆっくり味わうことができず、ほぼ丸呑み。食事が終わったら会話を楽しむよりも早く出たくて、「早くでようオーラ」を出してました。
本当はゆっくり味わって食べて、会話もゆっくり楽しみたかったのに。(。-_-。)


デートでテンションがあがってるからといって
苦手なシチュエーションにうっかり飛び込んでしまうと、ものすごく疲れてテンションが下がって行く…結果、楽しくなさそうになってしまうという残念なことになります。

なので、考えた結果
誤解のないように
こういう場所が苦手、っていうことと
こういう時、席を立つかもしれないけど心配しすぎないでね
ということを予め相手に伝えておくという術を覚えました。


辛いときは
•電車移動じゃなくて車にする、
•映画館じゃなくてDVDを家で見る、
•個室のある食事処を選ぶ、


など、代替案や改善策を考えてくれる相手だと本当に助かります。神だと思えます。笑

なので、社会不安障害の知り合いやパートナーが居る方は
是非外出時にこういった気遣いをさりげなくやってくれるといいな〜と思います。

ちょっとした気遣いで
ものすごく楽になるので◎

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写真は誕生日にもらったパックのアソートメント。

今日はめったにしないパックをして
自分を労わって寝よう。

ではでは、ゆるふわーっとおやすみなさいニコ