昨日、久しぶりに闘病していた息子とお昼を食べた
ずっと大学の学園祭の準備や課題等に追われて忙しく
友達の家に泊まりに行っていたり、帰宅しても疲れ果ててご飯を食べてすぐ寝てしまったりしていた
仕事から戻ると
「お昼食べに行こうよ」
と明るい声で電話をしてきた
食べ盛りの息子は食べる量も半端なくて、ランチメニューのあるお店を探した
初めて入るお店だったが、とても美味しくて息子が奢ってくれるというので、デザートまで堪能した
久しぶりだったので、たくさん話が溜まっていたようで、色々話ししてくれた
毎日が楽しいことや、最近のニュースのこと
学園祭のこと、反抗期の頃は話さないでゲームばかりやっていたのに…
あれ?でも、今もそんな時間帯はあってデバイス使っている時は「後にして。」と言われることも
ただ、以前よりトゲがなく話はするようになったと思う
隠し事はないのかな?と思うほど、色々話してくれて
そして、最近悩みがある…と言ってきた
何かな?と思っていると
「駐輪場のおじさんが挨拶してもしてくれない。」
ということだった。思わず笑いそうになった
普通だったら、この年の子は挨拶もしないだろう…
それなのに、息子は挨拶してるのにいつも無視なんだよ。と、気にしているのだった
どうやらそこには3人の職員が交代で入ってい いて、1人は挨拶してくれるけど、他の2人が挨拶してくれないようだった
「挨拶してるのに、無視するのは何でだと思う?」
と気にしていて、私も挨拶するけど、無視された記憶がなく、そのことを言うと
「俺だけなんだ。おれだけ?なんで?」
と、拘った。
たいしたことではないので、ぽろりと言った言葉が彼には気になっていて
言わなくていいことだったと思った…
その後もしばらく、俺なんかしたかな?
何で俺だけ。。と言っていたが、気にすることないんじゃない?聞こえないんだと思うよ
と、話を変えようとした
他にも朝は、機嫌悪いとか挨拶したくない気分とか、人には色々あるから、気にしなくていいと思うし、返事が気になるなら挨拶しない人が大半だからしなくていいと思うけど?と伝えた
息子の出した答えは、無理に挨拶をしなくていいね。あとは声が小さくて聞こえないのかもね。
という結論に
優しい気持ちの持ち主であるのだけど、私以上にHSPで
見た目がしっかりしているのに、中身は繊細で💦
これは自覚していて、少しずつマインドを変えるように自分でも気にかけているようだけど
人一倍、他の人の言動が気になる息子の悩みは、これで解決するだろうか
物事を悪い方に捉え方だったら、必要以上にポジティブに考えることをしてもいいかもしれないと時に思う
そうすることで、自分の気持ちが落ち着いて行く感じがあるなら、それは一つの療法で誰がどう考えていようと自由だということを覚えておくと気持ちも楽になると思う
また息子は不登校や、鬱を乗り越えて、また楽しい生活を送れてるということが伝わるといいと思う。その真っ只中であったじぶんは、暗いトンネルの中にずっといることになるのかもしれないと思っていたけど…
何かしらのきっかけや、アクションで事態は変わることがあるから、ずっと暗いトンネルではないから、いつか出会う光を見ることを諦めないでほしい