東京の友達たちがこぞって「イイ!!」と言っていたので
名古屋に来るの待ってました!アンドリュー・ワイエス展。
愛知美術館へ見に行ってきました♪
彼が30年に渡って書き続けた妻の友人、クリスティーナとアルヴァロの姉弟。
この展覧会はなんだかこの二人のドキュメンタリーのようだった。
彼らの日常の1ページの記録から、
亡くなった後に描かれた、彼らが愛用していた籠や火掻き棒に至るまで
どの絵を見ても、アンドリューがなぜこの構図でこれを描いたのかわかるなぁ・・という感じ。
情景よりもそれを描いたそのときの彼の心情がよく描かれていたような気がしました。
これは見ている人がアンドリューになって
絵の中に入れる展覧会だった。
そして久々に、愛知県美術館の常設展も堪能。
名古屋に来て一番最初に行った美術館がココだったんだけど、
改めていいなぁ・・と。
マティスの絵がガラスもなく飾られてたり、
ピカソやモディリアーニ、クリムトもガラスの絵枠に入れられているものの、
柵もなく、すごく近づいてみても怒られない(笑)
色の分析が好きなわたしは近づいて見たいので
よく「もっと離れてください」と言われてしまうのです![]()
でもココはそんなこともなくじっくり味わえました。
そうそう、このアンドリュー・ワイエス展もかなり近づいて見ても
怒られなかった!笑。
ゆったりと自分のペースで楽しめる素敵な展覧会でした。
3月8日までやってます☆
追記:アンドリュー・ワイエスさん、昨日91歳で亡くなられました。
老衰だったということです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
