源氏物語が大好きなわたし。
今年は源氏物語千年紀ということで、各地でいろいろとイベントが催されているのですが、
この週末は居ても立ってもいられず、石山寺と宇治へ行ってきました!!
まだ紅葉には少し早かったけれど少しだけ色づいてました。
でももう少し後だと、この風景も息を飲むくらいきれいなんだろう。
紫式部はここに籠って中秋の名月を見ながら構想を練ったのだと言われています。
紫式部の目線、こんな感じ。
確かに夜、真っ暗な中この木の合間から覗く名月が見られたら・・
こんな月夜の下、源氏はあの女性の元へ~とストーリーも進みそう。
階段をさらに昇っていけば、見晴らしもまたグンとよくなり多宝塔↑に着く。
さらに上に登って行けば、紫式部の像や「源氏物語千年紀特別展」が。
写真はないのですが、源氏物語千年紀特別展は12月14日までの期間限定で
「石山寺と紫式部」展~女手と物語~として紫式部が使っていた硯や
源氏物語図屏風の展示があります。
他にも紫式部直筆の写経や、どのようにしてひらがなが生まれたか、といったお話
(昔、日本には文字が無くて中国から伝えられた漢字を男性は頑張って使っていて
当時社会的に男性に圧迫されて漢字から遠ざかっていた女性が自分たちの
表現手段としてとった方法がひらがなだった!ちなみに源氏物語はほとんど
ひらがなで書かれている・・・など)があってかなりおもしろいんです。
その後、行った源氏物語ミュージアムより屏風は充実してたくらい。
おまけ。
関係者って誰??そしてこの先に行く人なんてそうそういない・・。







