世の中には見えるものと見えないものがある。


わたしは見えないものの方にこそ真実があるんじゃないかと思う。



アーティストの見える部分は

好きなことを仕事にしていて楽しそう、

「うらやましい」と思われることが多い。

彼らの苦悩なんかはなかなか見えてこない。


音楽で言うとCDは見える部分。

そこに込めた思いや曲のできた背景は見えない部分。


インタビューって見えるものから

見えないものを引き出す作業なのかもしれないな、って今日思った。