ナディアパークで今やってる
Music Jacket Gallery 2008へ行ってきました!
年代やジャンル別にいろんなレコードやCDのジャケットが展示されているのだけど、
改めてジャケットって芸術だなって思った。
ジャケットはCDの中身を体現してる。
ロックのCDはジャケットもロックしてるし、
HIP HOPはHIP HOPだし。
そんなの当たり前ずぎて気付かなかったけど、
でも音を視覚化するのってやっぱりすごいと思う。
高杉さと美さんがゲストで来てくれた時に、
アルバムの曲順を考えるのに、
一曲一曲の絵を描いて、それを絵本を作るようにして並べて決めたって
言っていたけれど、なんだかその作業のことがちょっとだけ理解できた気がした。
ジャケットは音を聞かせずに、音を感じさせてる。
アートだよな~
ジャケット展は明日まで!
