マイ ブルベリー ナイツを試写会で観てきました。
金曜の雨の夜に観られた偶然に何となく感謝。
あまりにも気分と合っていたから。
before sunriseとbefore sunsetは映画の中での会話が
知的でオシャレで大好きだった。
また一つそんな1つ1つの台詞が知的でオシャレな映画に出逢った。
全てのセリフを書きとめたくなる。
全体を通してオレンジの灯がとってもあったかくて
まるで古いデジカメの小さなスクリーンで見るみたいな色で。
そこにノラのやさしい声。
こういう映画は何度も見たくなる。
自分が弱っている時っていうのは
今まで何気なく見過ごしていたいろんなことに気付けるもの。
何からでも教訓じみたものを感じてしまうもの。
失恋を乗り越えるのに必要なことっていったい何だろう。
それをエリザベス(ノラ)は旅先で出逢った人たちから学び、
わたしたちはそんなノラから学んだ。
今はこれを映画のサントラ聞きながら
ブルーベリーティを片手に書いています。
しばらくはこの世界から抜け出せそうもありません。
