<Bahashishi>
ジャンベやいろんな鳴り物が作り出す自然の音と
ユラリさんの声とバンド音が一体になっためっちゃかっこいいライブだった。
メンバー全員が楽しそうに音と遊んでいるといった感じで
途中ユラリさんが「みんなの顔見てホッとしました。
やっぱり私歌う場所が必要です。
今ほんまに思いました。
あぁ、よかった」と、うれしそうに語る場面も。
キセキでは番組に来てくれた時に
「この曲は自分の誕生日に飲み明かした朝の空をメンバーと一緒に見てて
生まれてきたこと、いろんな人と出逢えたことのキセキを感じて
出来あがった曲です」と言っていたのを思い出した。
今、メンバーはみんな同じその時の空を見てるんだろうなって思うと
音の後ろにわたしも同じ空が見えそうな気がした。
<タイナカサチ>
「世界で初披露です。この瞬間を胸に刻みたい!」
と初披露の新曲から元気に始まったライブは
その後の弾き語りにやられた。
キーボードとやさしい声が心をやわらかくしてくれた。
自分の体験から曲書くことも多いと番組で言っていた。
ここで改めて曲を聞いて、この人にとっては全ての
経験が肥しになってるんだなぁ、て感じた。
途中のMCでわたしの話が出てきてびっくりしたー!
めっちゃうれしかったです。
さっちゃん、ありがとー
予定外のアンコールでは、
「私、練習してない曲できないんですよ~」なんて言いながら、
一番のびのびとしていた。
そして、自分の身一つあればできるという
「弾けることの強さ」を感じた。
<ポルノグラフィティ>
想像以上にロックなライブだった。
熱かった~。そして暑かった。
Tシャツで行かなかったことをつくづく後悔した。
汗が噴き出た。
唯一、涼しかったのはみんながタオル回した時!
タオルが扇風機のプロペラみたいになって
四方八方から風がきてあの瞬間だけ涼しかったな(笑)
MCは爆笑の渦。
広島弁のあったかオトボケMCの後に、
COOLなサウンドをぐわっと聞かせてくれる。
このギャップがたまりませんでした。
<音速ライン>
ライブの時って、頭からっぽにして聞くから
たまにぼーっとしてしまうんだけど、
そんな時、ふと引き戻してくれるのは
リリックだったり、その中に詰まった想いだったり。
そんな引き戻してくれる瞬間がとても多いライブだった。
CDだと寒色系でまとめられた切ない曲が
ライブではその中にほんのり熱がこもってた。
これがCDでは出せないrealという部分なんだろう。
改めて、曲の良さを再確認したライブでした。
