美術館2館目は国立新美術館へフェルメールを見に行きました。
わたしはいつも、身の回りの何気ない風景ほど
美しいものはないと思っているので
日常の日常のひとコマひとコマを切り取ったような
この展覧会はとても好きでした。
風俗画ということで
モデルは村の働く女性たちや家事をする使用人。
その働く様子が活き活きしていて本当にかっこいい。
しかもほとんどの人が笑っているんです。
人生を楽しんでる。
生活を楽しんでる。
そんな感じ。
画家がこの絵を描こうって決めた時に抱いた感動が伝わってきた。
特にやっぱりチラシのこの絵。
自然光の中でミルクを注ぐ女性のやさしいやわらかい感じ。
見ているだけで落ち着かせる力があった。
ぐいぐい引き込まれました。
こっちはまだ12月までやっているのでぜひ☆
