美肌の湯に入ってお肌つるつるです
ほうきの1本1本に、看板の1つ1つに小さな歴史と愛情を感じてやさしい気持ちになれる。
何でもない道で立ち止まったり、歩く速度がいつもより心なしかゆっくりになる。
何も言わずにそれがみんなの共通認識になっていて
遠慮なくシャッターを押すために立ち止まれるのはやっぱりこのメンツだからだと思う。
途中、小学校を見つける。
学校の校庭で遊んだのなんていつ以来だろう。
あんなに高かったうんていは一番高いところでも足がついてしまって、
得意だった鉄棒は全然できなくなっていた。
毎日毎日練習したさか上がり。
やっとできたあの日、早くお母さんに知らせたくて
満面の笑顔で自転車を立ちこぎして帰ったこと。
ここに来なければ思い出すこともなかったのかと思うと
本当に来てよかったとまだ鉄棒の感触の残る手の平を見ながらしみじみ思った。
山の夜は寒くて、あったかい缶コーヒー片手に湖のほとりで話していると
突然、一人が言った。「しぃっ。ちょっと音聞いてみて」
その言葉にみんな口を閉じる。
水の音。虫の声。秋の音がした。
そして今日は朝から帰るまでずーっと川にいました。
川に足つけて岩の上に寝転がって、ずーっとみんなでいろんな話をしていました。
WEBALEのメンツとは哲学的な深い話もよくするのでこういう時間もすごく濃くなる。
時間はわからない。お腹が空いたらごはんで疲れたら寝る。そんな生活。
体がエネルギーに満ちているのがよくわかった。
この旅行、実はわたしのために急遽みんなが計画してくれたもので
前日の夜に「どこ行くよー」の会話からスタートの旅行だったんです(笑)
残念ながら3人は仕事で来られなかったのだけど、気持ちは1つ!
ほんまにほんまにありがとう。みんな大好きです。
なぜ、わたしのためだったのかはまた後日ね~
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