まだまだ暑い日が続いていますね~。


わたしは一番好きな季節が冬で2番目が秋なので、

早くこの暑さが終わって秋になってほしいなぁと思ってしまうのですが、

わたしの友人は夏が一番好きだからこの暑さがずっと続けばいいのに、

と、言っていました。


季節に対する価値観は人それぞれ全然違うからその描写も変わってきます。

だから、わたしはラジオの各番組のオープニングトークを聞くのが大好きです。


その日の空気や季節がそのDJさんにとってはどう見えているのか。

同じ日、同じ時間でも人によって「ココに目をつけるんだ!」と視点が全然違っていたり。

何だかその人らしさが一番出ているパートのような気がします。


そんなオープニングのパート、

わたしは早く秋になってほしいと思っているので、この暑さも


夏がまだ終わりたくないって頑張ってるみたい。

でも、朝日の色は確実に秋の太陽の色になってきているし、

風がもう秋の風になってきている・・・


と、いったように、今の暑さに触れはするものの、

どうしても、いつも秋の方向にばっかり持っていこうとしていたんですね。


今日はある人の言葉で、

それが結局は同じ方向の視点を言い回しを変えて毎回言っていただけで

なんておもしろみに欠けていたんだろう、って気づきました。


ラジオとは全く関係なく、うちのNGOの

わたしがすごく尊敬している姉さんから着た手紙の文章だったのですが、

コレ↓


残暑厳しい毎日、いかがお過ごしですか?

私は、(仕事柄)秋が苦手なので、

この土俵際でふんばっている夏が大好きです。


カレンダーが戻るわけではないのに、

夏でいてほしいと心から願ってしまいます・・。


そういう見方もあるんだなぁ。

自分の切り口の少なさと固さをふわっと気付かされた文章でした。


そしてこんな短い文章なのに、

心をぐっと掴まれる表現と彼女の価値観と個性がすごく出てる。


いろんな視点からの季節のカケラをマイカ色のとっておきの言葉で

たくさん届けられるようなDJになりたいなぁ、と今日は強く思いました。