思い浮かんだことを。

「自分がされて嫌なことを人にしない」を守れている人は実は少ない。

めんどくさい人は優しい人じゃない。
人の気持ちを考えていないという意味でもう優しくない。

人の心を掴むには、相手の所属する「様式」について理解しろ、そして個の「形式」を観察しろ。

なんとなく考えていたこと。


最近、派手なバイオレンスばかりに染まってますよ。

映画だとか本だとか、とにかくバチバチ殺したりするやつ。

私、こういう状況になったら、自分に嫌なことをした奴はとりあえずヤッとくな~なんて考えるあたりで子供。

慈悲とかねえっス。

たまに「優しい人」だと言われるけど、上記を踏まえて私は自分を優しいと感じたことは一度もない。

私にとっての優しさはギブアンドテイク。

優しくされたら優しさを返すのみ。

ただ殺伐と。


人に粗末に扱われることに敏感になったここ数年。

日々接する顧客が鏡のようである。


世の中には逆に粗末に扱われたいと望む人間もいるが、本能的なないものねだりだ。

清濁欲するのが人間。


興味のない人物に性的欲求を抱かれることが根本的に苦手だが、欲求を抱かれたいが為に行動する者もいる。


それはお互いに何らかの裏返し。

ただそれだけ。


許せないもののない人間になりたい。

物事を許容出来る人として死にたい。

それはきっと、野垂れ死にの最期であったとしても幸福だろうから。