いやぁ。お恥ずかしい。

前記事の「悪人」。原作の描写を思い出しては少し泣けてきました。


今手元に原作はありませんが。


吉田修一は引き込むのが上手い作家さんですね。

「淋しさ」を知っていると思う。


短編集と、また映画化された「パレード」しか読んでいませんが、真に迫りますよ。


デコラティブに生きたい。


そんな風に思ってきた。


人様の言葉からの引用ですが。


「デコラティブな生き方」

わかりやすい言葉。

この不況な時代、ましてや気持ちを伴って、飾り立てて生きることがどれほど困難か。


飾ることはナルシシズム。

精神科医にセクハラされながら、タトゥーを見られて言われた言葉だけど、

正直、何?

ナルシシズムを持つことは悪いことかしら?


もしかしたら、デコラ(若ぶってみたし☆)な生き方は、単なる自己満足で、コンプレックスやトラウマの裏返しなのかもしれない。


でもね、灯台の明かりみたいに、
「見つけて欲しい」って暗号だったら?(「悪人」より)

人様の言葉を借りすぎています。


いつもなら酔わないチューハイのせいなんだ。


「美しくありたい」この気持ちは醜いのだろうか?


だけど、それはどこかで「人に見せる人生 by紫陽花」


あたし、初めて人に見せない自分と向き合っている気がするよ!


うん。


単なる個人の日記ですもの。