YにSさんとの呑みに誘われた。

Sさんとは、永らく会っていない元呑み屋のマスター、現在タクシードライバーな方でしたよ。


甘い。


文章を書きたい、恋人が欲しいと、インターネット文化に期待して、

Yも切れていた。

携帯メールすら操れない。


でね、言うにことをかき、

子供の年齢の私たちの意見を嘲る。


今回だけはYの味方。

「芥川の死について語れる高尚な友人の存在なぞお前らにはわかるまいて」


話してやしませんでしたが、

挫折する以前の学生時代、

本気で芥川をきっかけに文学史を学ぼうとした。


その他。


Sさんに本気でキレた。


Yはびびっていた。


まさつちゃん、言うことは肯定します。

そんなあんたは初めて見たよ。


うまく書けない。


例のセコいオヤジを途中で召喚。


奴に対してYに怒った。


だけど彼女は本気で聞いてない。


メシ代は餞だ。


あんたらはもちもちやっておけばいい。

馬鹿。


私も淋しいからってのこのこ行ってるんじゃないですよ。


「文章が書きたい」とか言いながら、ネット文化に言いがかりをつけるオヤジ。

セコいセクハラしながら、キレてる私にびびるオヤジ。


すぐに寝返る女。


あんたらは本当に最悪だ。