0ce3f556.jpgCNET Japanでライブドアの宮川さんが自社の技術について述べていた。





野球再編でライブドアが有名になったけど、技術的にどんなものを持ち合わせているのかいまいち不透明な所があり、この記事を読んでなるほどねと思った。Webシステムの技術は日進月歩で進んでいて、発想があってニーズがあれば氾濫した川のように大きな力になる、このブログのように。
技術って当然、消費者といわれるお客様には裏方の立場になっている。楽天のECシステムやGoogleの検索システムもそうで、SEと言われる技術者が日々問題に取り組んで円滑に動かしている。
ここで気になったのがBtoBとBtoCのビジネスの中で、SEのおかれる立場について。
BtoBは、A社というWeb会社がB社という顧客から委託されてシステムを作ること。BtoCは、A社というWeb会社が消費者に向けて発信するシステムを作ることとして定義しよう。BtoBの場合は委託された範囲と金額で作業をするから限度があるが、BtoCの場合はヒットし続けるまでお金をかけてシステムを利用しやすいものに作り上げていく。BtoBのメリットは開発範囲が明確だから作業工程も見えてくる。反対にBtoCは当初の開発範囲は達成したものの消費者の欲求から開発範囲+αも提供していかなくてはならない、一種の不透明さがある。SEとしてはどちらがいいか、これは人それぞれになるのだろう。

私がSEであればどちらがいいか、、、BtoCだろう。
両方とも長短あるけれど、多くのお客様に対して何らかの喜びを直接与えられるし自分の納得のいくまで-ヒットしなければ頓挫するけれど-労力をかけられるから。