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いろとりどりの世界 ~パニック障害と生きる~

持病のパニック障害と共存しながら、2011年7月11日に男の子を出産しました★
生後3ヶ月で産後うつを発症、パニック障害も再発しました。
2012年5月から仕事に復帰するも、2015年9月から再び療養生活に。
2016年10月から復職し、「ゆるライフ」を目指して人生模索中。

先週末はとても充実した週末でした音譜

というのも、素敵な映画を2本観られたから!

 

はーい!

劇場版名探偵コナンの第1作『時計仕掛けの摩天楼』から

全作ちゃんと観ているオタクママが通りま~す♪

独身時代は会社帰りに一人で劇場に通ってましたw

(夜は意外とサラリーマン一人、OL一人とか多いんですよ)

 

個人的には

『天国へのカウントダウン』と『純黒の悪夢』が大好きです。

 

大福がコナンデビューしたのは年中さんの『純黒の悪夢』から。

『から紅の恋文』『ゼロの執行人』そして今作で4作目!

 

乙女のトキメキ名探偵コナン『紺青の拳』観てきましたー!乙女のトキメキ

 

 

yahoo映画の評価は滅茶苦茶低くて、twitterでは好意的。

さあ…どうなんだろう…?と全然期待しないで観に行ったら…

 

とっても面白かったです!!

(私としては『から紅の恋文』『ゼロの執行人』よりも好きかも…)

 

~以下、感想です~

 

★キャラクター一人ひとりにちゃんとスポットが当たっていて、

丁寧に描かれていた。

(特に園子ちゃん、かわいい!)

 

★シンガポールが舞台で、映像がとーっても綺麗。

(普段会社⇔自宅の往復のママは旅行気分に浸れました)

↑コレ、以外とポイント高かった。

 

★真犯人、最後までわからなかった!

(私の推理力はかなり…アレですがw)

 

★シンガポール…あんなことになっちゃって大丈夫?

(ちゃんと映画のエンドロールにシンガポール観光局あったから、

大丈夫なんだろうけど…)

 

★クライマックスで「君がいれば」のインスト流れて古参は嬉しい!

 

★EDへの入り方が今までの映画の中で一番好きかも。

 

★ED後のパートが充実…っていうか面白かった。

(そして、恒例の予告も…)

 

★アクションは凄かったけど、無駄な爆発がなかった。

(京極さんはスーパーサイヤ人になってしまわれたので、

大福と2人で大笑いしてましたw)

 

マイナス点としては英語の台詞に字幕がちょっと多いので、

小学2年生の大福はその部分は分からなかったようです。

(ルビ振ってあっても、字幕が消えるの早いからね)

ま、本人はあんまり問題にしてませんでしたが、

 

公開3日目の日曜だったので、大きなスクリーンが満席でした。

客層も広いですね~。

うちみたいな子供連れからおじいちゃん・おばあちゃん夫婦まで。

 

コナン、愛されてるな~照れラブラブ

 

私がシンガポールに行ったのは20年も前ですが、

久々に行きたくなっちゃいました。

当時は「物価高い!」「マーライオンちっさ!」「アーバン!」

って思って、すぐにお隣のマレーシアに移動しちゃいましたが。

 

前作も好きなんですが、安室さんにスポット当たりすぎていたので、

個人的には色々なキャラに見せ場がある今作が好きかな~。

 

まあ、色々な価値観があると思うので、レビューに惑わされず、

観に行きたい方は一度行ってみることをおススメします。