心やさしきわが息子 | いろとりどりの世界 ~パニック障害と生きる~

いろとりどりの世界 ~パニック障害と生きる~

持病のパニック障害と共存しながら、2011年7月11日に男の子を出産しました★
生後3ヶ月で産後うつを発症、パニック障害も再発しました。
2012年5月から仕事に復帰するも、2015年9月から再び療養生活に。
2016年10月から復職し、「ゆるライフ」を目指して人生模索中。

少しご無沙汰の更新になりました。

 

最近、大福が学童を嫌がるそぶりを見せるので、

理由を聞いてみました。

 

そうしたら、食事やおやつを食べる班の3年生が、

大福に冷たくあたるそうです。

 

「くるくるぱー」というジェスチャーをしたり、

道で大福が挨拶をしても返してくれなかったり、

友達と笑っていたら「何笑ってんだよ」って突っかかられたり。

 

その話を聞いて私は腹が立ったので、

「3年生にもなって1年生に優しくできないなんてダメだね。

でも、そういう人は世の中にいるんだよねー。

4年生になったら学童からいなくなるから大丈夫だよ。」

と言ってしまいました。

 

そうしたら、大福、

「いなくなるとか言ったら、ちょっとかわいそうだよ。」

「きっと、大福ちゃんもいけないところがあったんだと思うよ。」

と、その3年生をかばいます。

 

そっかー、この間の自己肯定感の話にもつながるのですが、

●嫌だった出来事を自己内に蓄積してしまう

●そして、嫌だった出来事の原因が自分にあると思ってしまう

性格なのだなぁ、と思いました。

 

これからもっといろいろなことがあると思うので、

親としては心配です。

でも、乗り越えていかないといけないんだろうね。

 

卒園アルバムに「人類皆友達の大福」と先生に書いて貰った大福。

意地悪な人がいるなんて、あまり想像がつかないんでしょうね。

 

本当に育児というのは、手を変え、品を変え、悩みが尽きないです。

 

このままやさしい大福のままで変わらなくていいから、

上手く嫌な出来事をかわせる術を身につけて欲しいです。