少しご無沙汰の更新になりました。
最近、大福が学童を嫌がるそぶりを見せるので、
理由を聞いてみました。
そうしたら、食事やおやつを食べる班の3年生が、
大福に冷たくあたるそうです。
「くるくるぱー」というジェスチャーをしたり、
道で大福が挨拶をしても返してくれなかったり、
友達と笑っていたら「何笑ってんだよ」って突っかかられたり。
その話を聞いて私は腹が立ったので、
「3年生にもなって1年生に優しくできないなんてダメだね。
でも、そういう人は世の中にいるんだよねー。
4年生になったら学童からいなくなるから大丈夫だよ。」
と言ってしまいました。
そうしたら、大福、
「いなくなるとか言ったら、ちょっとかわいそうだよ。」
「きっと、大福ちゃんもいけないところがあったんだと思うよ。」
と、その3年生をかばいます。
そっかー、この間の自己肯定感の話にもつながるのですが、
●嫌だった出来事を自己内に蓄積してしまう
●そして、嫌だった出来事の原因が自分にあると思ってしまう
性格なのだなぁ、と思いました。
これからもっといろいろなことがあると思うので、
親としては心配です。
でも、乗り越えていかないといけないんだろうね。
卒園アルバムに「人類皆友達の大福」と先生に書いて貰った大福。
意地悪な人がいるなんて、あまり想像がつかないんでしょうね。
本当に育児というのは、手を変え、品を変え、悩みが尽きないです。
このままやさしい大福のままで変わらなくていいから、
上手く嫌な出来事をかわせる術を身につけて欲しいです。