うつぼのブログ -28ページ目

回想~2009年6月頃 その十一 「主治医の先生へ」

主治医の先生へ

私の睡眠、食欲、運動は順調です。

職場での状況ですが、最近では、上司とのコミュニケーションは皆無になりました。復帰当初は、こちらから接点を持つようにして、昼食に同行するなどしましたが、4月末の面談の際に再度異動希望の旨を伝えた後は、本当に同じ課にいるのかという感じです。

一方で、私自身にPTSD感が継続しているので、積極的に関わる気持ちにはなれません。個室で圧迫指導を受けた際に負った心の傷を拭うことはできません。声を聞くだけで暗い気持ちになります。

異動について産業医を通じて会社へ再三申し入れを行っていますが梨の礫です。7月以降は所属部署で一人減員になるので、若干変化があるかもしれませんが、事務作業の下働きが増えるだけで大差ないでしょう。

軽作業と定時退社で一見配慮されているようですが、人員削減のために優秀な派遣社員が退社していくのに、残る自分は無力。停滞し、時間を持て余し、充実しない日々を送っていることが心労となっています。

唯一の励みは運動と旅行と料理です。最近あまり走らなくなりましたが、週一回の水泳は継続しています。また、夏休みの旅行を計画しています。計画段階が一番楽しいと思います。

今日初めて自分でお弁当を作りました。次回はもっと工夫したいという欲求が湧きました。また、新しいお弁当仲間もできました。

早いもので初診からかれこれ半年以上たちました。未だに会社での状況に大きな変化は見られません。環境を変える以外、解決の糸口はないのでしょうか。

我慢強すぎるというのも問題だと思います。普通だったら諦めているところをいつまでもずるずる長引いてしまい、気が付いたら結構厳しい状況になって、回復が大変になっているとか。

職場の状況は根本解決が成されないので、当然何も変わりません。回復した体力も徐々に失われていきます。このままではいけないという気持ちが強くなっています。