子供のノロウィルス、もらっちゃいました~。
それでも鈍い私。
会社にて…
「何だかお腹がすいていないな~」
とこの食欲旺盛な私がスープのみ。
お腹がはるな~と思っていても気が付かず、
とうとう胃が気持ち悪くなり初めて
「もしかしてノロ?」
と気付いた私。
でも時すでに遅し( ̄□ ̄;)!!。
病院の受付時間はとっくに過ぎ、よろよろ家路へ。
おまけに寒い雨に涙が出そうになっていると、なんと父がこっこと駅まで車でお迎えにきてくれました~。
涙が出そうに感激…(T-T)。
それでも何も出来ない私。
「…ごめん。ママもう寝るね…」
そう言うと、
「ママ寝てていいよ。ママ~こっこに何でも言って!今日はこっこに甘えていいよ。今日はママのお世話してあげる~。」
「ごめんね…ありがとう。こっこは優しいね…。ママ涙出そうな程嬉しいよ…。」
「あっいいのいいの。だってこっこいつもママにお世話してもらっているし。ママは寝てて!」
そう言い5歳のこっこが一気にお世話係に大変身。
ママの一大事にママのお世話が出来る事が嬉しくて嬉しくて…
ノロウィルスには「ペパーミント精油」が良いと聞くと、
「こっこ探してくる~」
と1階まで探して持ってきてくれ、
寒いから熱が出そうだと言うと
「布団もう一枚かけてあげる~」
と毛布を引っ張りだしてきてくれ、
そして飲み物も持ってきてくれました。
それからいつもはママと一緒に遊びたいとせがむのに、ママが休めるようにとママの隣で1人でお制作して遊び(←分からないと聞いてくるので寝れません^ロ^;)
ママが眠れるように今日はことちゃんが絵本を読んでくれて(←眠りたいんですけど(;^_^)
眠りたいと伝えると1人で絵本を一生懸命読んでいました。(←ママにうるさくないようにごくごく小さな声で)
そして、ママの為に早めに電気を消してくれました。
…………
「ママ、眠れない…」
小さく呟くこっこがいました。
「こっこ、ママが一緒の布団で寝てくれないと眠れない…」
一生懸命1人で頑張ってもまだ寝るときはママの温もりが恋しくなっちゃうんだね。
何だかママの為に頑張りたい気持ちと、でも…まだママに甘えたい…
その葛藤を小さな小さな声で訴えてきたのがなんともたまらなくいとおしくなり、そっと隣の布団に入りました。(←吐き気と寒気に襲われながら)
「みゃみゃ~(ママのこと)」
私の手を握り甘えてくる姿を見ながら、
ママのお世話をしたり、ママに気を遣って1人遊びが出来るようになっても、まだまだ5歳なんだな。
改めてまだ5年しか生きていない小さな逞しい命を抱きしめて寝ました。
――――――――――――――
私の具合は昨夜は38度まで熱が出たものの、今はすっかり熱も下がり、早速会社へGO~。
母親にも
「あなたってタフね~。」
少し呆れられながらももう大丈夫

すでに復活です!