今朝もこっこは泣きました。
原因はお気に入りのタイツが洗濯して乾いていなかったから。
こっこはプチポチャだから窮屈なものがダメで、今までタイツとか履けませんでした。
それがこの前履けたのが嬉しくて、タイツ=お姉さんだと思って、毎日履きたがっています。
今朝も泣いていたけど原因が分かっているし仕方がない事だからと泣いたままのこっこを保育園に預けてきました。
1年前は、こうやって保育園で泣かれる度に自分が責められている気がして…、
辛くて落ち込んで凹んで…
駅までの桜並木を歩きながらいつも涙を堪えて足元ばかり見ながら歩いていました…。
でもある時ふっと横をみたら、樹木の緑がすっごく綺麗で…
更に真上を見上げたら、桜の合間から見える青空が真っ青ですごく綺麗で…
気持ちがスッキリしたら、
「でも私は生きているだけで、こっこがいるだけで幸せなんだな」
って気付きました。
それから桜並木から青空を見上げるのが大好きになりました。
今朝の青空があまりに澄み渡って綺麗で、心を洗い流してくれる感じがしたら、1年前の事を思い出してみました。
そして今、1年前に比べたら私はこんなにも元気になっている。
色々とあったけど、でも今はまた生かされている喜びを噛み締めつつ幸せへ続く道を1歩ずつ歩いている。
それは少しずつかもしれないけど、振り替えればこんなにも違う自分がいる。
今日の青空があまりに澄み渡って綺麗だったから…
太陽の恵みと心地よい風が心を洗い流してくれたから…
1年前のあの時の事を思い出し、今の幸せを噛みしめてみました。
~ありがとうございます~