その後 | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~



私は心軽やかに会社へ向かった…。


ところが…電車を待つ駅のホームでなぜか体が段々と重くなった。


どこが?と言えば、体全体特に首が動かなかった左側の肩甲骨。


私は首が左側だけ少ししか回らなく、体の歪みが原因と先生が歪みを調整したらいきなり回るようになった。


動かなかったつまり動かしていない筋肉を使ったからなのか?
はたまた緊張していたからなのか?
もうこれが好転反応なのか?
体が重くなりそして電車の中で座った途端、一気に爆睡したガーン


目が覚めてあまりに思いっきり寝たからか、首が痛くなったしょぼん


でもふと思った。


こんなに熟睡出来たのは久しぶりだなって。


この頃、寝ていても途中覚醒するとそのまま寝られなかった。


明け方ならそのまま起きていてもいいが、夜中の1時や2時頃に目が覚めるとそのまま眠れず朝5時頃にようやく眠くなる。
でも6時には起きなければいけなく、結果寝不足のまま出勤することが多かった。


夫がうつ病だったから、うつ病の途中覚醒とは違うと分かっていた。


だからそんなにも気にしていなかった事だが…
電車で爆睡した瞬間に久しぶりだったことを実感した。


それだけ心が安心したからなのかもしれない。


体の重さとは反比例に心は凄く癒されて軽くなるのを感じていたから。



そして、会社に着くとまずは頂いた第4チャクラに効くアロマをハンドタオルに垂らして仕事中もふ~っと香る匂いを楽しんでいた。


それから、トイレに行き、心に栄養を与えた。


そして鏡に映る自分の顔をみているうちに思った。


親友に出会った頃…


それはもう15年も前の事。


私は皆から「mikiちゃんはいつも笑顔だね。」
「いつも元気でいいね!」


笑顔で挨拶をするたび、
電話に出るたびにによく言われていた。


私は元々元気いっぱいな天真爛漫なタイプだった。



いつも笑顔でいることが大好きで、
私の笑顔で皆も笑顔になるのが大好きで、
「mikiちゃんはいつも笑顔だね~」
そう言われるのが大好きだった。


あの頃はそんな自分が大好きだった。



でも…今、私は自分が好きになれなかった。
「自分を好きにならなければ人を好きになれませんよ。」


そう言われるたびに頭では分かっている。
でもどうしたらこんな自分を好きになれるのか?
恥ずかしながら方法が分からなかった。



でも今鏡に映る笑顔の自分を見るたびに、段々と自分が好きだった頃の自分を思い出してきた。



そして見失っていた…本来の私…に出会えた気がした。



すると…少し、自分が好きになれた。



そしてあの時の私に戻りたい!


そう強く感じた。



そして私の笑顔でまた、周りの皆も笑顔で元気に出来るようになれたらいいな音符


少しずつ、少しずつ。