第4回目の減薬(お薬記録) | †幸せへ続く道†

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~子供と2人の幸せ日記~



土曜日、病院に行ってきました。


今回はもちろん家族3人で。


夫「今日はひげ先生の所に一緒に行ってくれる?」


miki「もちろんだよ。ね~こっこ音符


こっこ「またけんかしないでよむかっ


夫&miki「(揃って)は~い。ごめんなさい。。」




なーんて、こっこに叱られる場面もあったのですが、


無事に行ってきました音符



ひげ先生からはいつもより真剣な眼差しで
「その後、どうでしたか?」
と聞かれ、


夫は「先週はイライラの原因が分からないから辛かったけど、今でもイライラして辛い時はあっても、先週先生に薬を減らしてきた事による副作用だって教えて頂いてからは、理由がはっきりしたから、辛くてもぐっとお腹で踏ん張れる感じです。今が耐え時なんだって。
後は先生が余りに酷かったらイライラを抑える薬もあるからいつでも来なさい。と言って下さった事が安心材料となっています。」



確かに今週はmikiの前では、イライラしていませんでした。


何でイライラしているのか、理由がはっきりしたことは、夫の気持ちを随分と楽にしてくれたようです。



旅行の話まで飛び出しちゃう位ですからね☆



それでも抑えられているだけで、イライラと戦ってはいるのは事実なのですが。



それから、mikiも先生に状況を報告すると…


ひげ先生「(真剣に)ちょっと薬を変えて、もう一度減らしていいですか?」


と先生の診断があり、引続きまたもや減薬となりました。


夫はもう薬に対する執着もそんなになくなってきたようです。


だから、全面ひげ先生を信頼している夫は、


「3時の頓服だけは減らさないで欲しいのですが、それ以外はお任せします。」


と伝え、お昼の食後の薬がなくなりました。



夫曰く、就寝前を減らしても自分的には大丈夫だそうです。



そして先週、診療時間が過ぎ、看護士さんもいない中に夫が飛び込み、無理矢理診療して頂けた事にお礼を告げ、帰ってきました。



*余談*

こっこに朝、叱られた事を先生に話すと、
「子供はすべてを分かっています。そして心配しているんですよね。親が喧嘩すれば自分がくっつけようともしますし。子はかすがいですね。特に女の子は可愛くていいですね。」


4歳の子供に助けられている夫婦ですガーン



【お薬記録】


《第1回目の減薬(08.06.14~08.08.08)》


〈朝・昼・夕〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール25mg→10mgへ変更。
・【SSRI抗うつ薬】ジェイゾロフト25mg
・【抗不安薬】ソラナックス0.8mg

〈15時〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール10mg 2錠
・【抗不安薬】レキソタン5 2錠

〈就寝前〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール25mg
・【睡眠薬】ロヒプノール2
・【睡眠薬】ベンザリン10




《第2回目の減薬(08.08.09~08.08.22)》


〈朝・昼・夕〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール10mg→なくなる。
・【SSRI抗うつ薬】ジェイゾロフト25mg。
・【抗不安薬】ソラナックス0.8mg

〈15時〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール10mg 2錠
・【抗不安薬】レキソタン5 2錠

〈就寝前〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール25mg
・【睡眠薬】ロヒプノール2→サイレース錠1mgに変更。
・【睡眠薬】ベンザリン10



《第3回目の減薬(08.08.23~08.08.29)》


〈朝・昼・夕〉
・【抗不安薬】ソラナックス0.8mg

〈朝・夕〉
・【SSRI抗うつ薬】ジェイゾロフト25mg→昼がなくなる。

〈15時〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール10mg 2錠
・【抗不安薬】レキソタン5 2錠

〈就寝前〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール25mg
・【睡眠薬】サイレース錠1mg
・【睡眠薬】ベンザリン10


《第4回目の減薬(08.08.30~)》


〈朝・夕〉
・【抗不安薬】ソラナックス0.8mg→昼がなくなる。
・【SSRI抗うつ薬】ジェイゾロフト25mg→【三環系抗うつ薬】トリプタノール10mgに変更。

〈15時〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール10mg 2錠
・【抗不安薬】レキソタン5 2錠

〈就寝前〉
・【三環系抗うつ薬】トフラニール25mg
・【睡眠薬】サイレース錠1mg
・【睡眠薬】ベンザリン10


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こうやって、改めて薬について書いてみると、


まだまだ薬の量は多いですね。
(携帯更新のmikiにはかなり大変でしたガーン



でも、少しづつですが、確実に薬は減ってきています。



ようやくここまで来れました。。


でも約1年はかかってしまいました。


それでも折角ここまで来たのだから、


夫の治したいと思う力を信じていきたいです。