昨夜、会社から帰ると、
机に一つ、
包装紙に包まれた箱が置いてありました。
夫「開けてごらん。」
miki「うん
」そう言い、包装紙を開けると、
中からは、、
立派な箱の真ん中に有名なマークが書いてありました。
そして、
蓋を開けると、、、
夫の言うように、
mikiの年齢にあったシックでかっこよくて、でもかわいい…
そんな雰囲気のお財布に一目で気に入りました。
そんなmikiの様子を見ながら、
「どう?気に入った?」
「そっか。良かった。」
「実はな…」
そんな風に選ぶ時のエピソードを話す夫の顔は、
とても満足そうで、、、
そして自信に満ち溢れていました。
そしてそんな夫の様子にmikiも嬉しくなりました。
それは…
普通のプレゼントじゃないから。
このプレゼントを買い、mikiに渡せるまでの夫の苦労を知ってるから。
だから、モノも嬉しかったけど、それより、
夫が実際、汗水出して働いたお金で、
mikiの誕生日にプレゼントを買ってくれた気持ち、
そしてきっとmikiにプレゼントを買えた事実が夫の新たな自信に繋がっていることが、
さらにmikiにとって嬉しいプレゼントになったんだと思います。
そして、、、
誕生日の今日。
夫が予約をし、
更にバースディケーキを用意してくれていたお店へ行ってきました。
mikiは、ワインを飲んでほろ酔い加減。
こっこは、ケーキにたてられたローソクの火を消せて大喜び。
とても思い出に残る誕生日となりました。
そして、、、
夜、実家の母からこんなメールがきました。。
「遅くなっちゃったけど、誕生日おめでとう。
mikiが産まれた年は涼しい夏で過ごしやすかったな~って懐かしく思い出されます。
…時のたつのは早いものですね。」
mikiの返信。
「ありがとう。
mikiが産まれた年は涼しかったんだ。初めて聞きました。
そんなママの言葉からこっこの産まれた日を思い出しました。
春なので朝からうぐいすが鳴く中、暑い入院生活でしたね。
そんな風に思い出すと、、今日はmikiのお祝いの日と言うより、ママへ産んでくれた事の感謝の日だったんだなって思いました。
ありがとうね!」
mikiは幸せモノです。
父と母から命を与えられ、
そしてこっこと言う命を授かり、
夫には命そのものの大切さを教わりました。
そして、mikiが辛い時、助けてくれたブログの沢山の方から、
沢山のお祝いのメッセージを頂きました。
思い起こして、、
大人になり、これほどまでに「おめでとう」と言う言葉をもらったことがあるかどうか。。。
感動から感謝の誕生日となりました。
本当にありがとう。
感謝を込めて。
miki