先週末は、mikiの実家に帰郷。
もちろん、夫は来れないので、mikiとこっこの2人だけ。
こっこはどこか遠くの旅行より、
いとこのねーねやみっくんが集まるmikiの実家がとっても楽しそうです
。ちっちゃなみっくんに何されても、いとおしい目をしながら笑っているこっこ。
大きいねーねの後を遅れながらも一生懸命追い掛けて、
追い付けなくて泣いて…
それでも着いていくこっこ。
そんな姿を見ると、一人家で過ごす夫には寂しい思いをさせて、申し訳ない気持ちもあるけれど、
こっこの笑顔を見れて良かったと思い直す瞬間でもあります。
ただ……ね、、、
一人はやっぱり疲れます。。
こっこはとっても感受性豊かな上、
兄弟がいないから、、
ちょっとの事でもすーぐ泣く、ヨワヨワ娘です。
悪い事していないのに、目の前でこっこが泣けば、まるで自分のせいみたいになり、辛い思いをさせてしまうねーねには気の毒に思ってしまうし、
そんなこっこの姿に
「……」
少し周りの目に窮屈な雰囲気を感じたりするからです。
まあでもこっこの性格を知ってるから
「仕方がないわねぇ…」
と思ってくれているのでしょうが。。。
でも、、、
こんな時、夫がいてくれたら…
離れた時間にこそ夫の存在の有難さを痛感します。
月1回。
mikiが実家に帰るこの時間は、
こっこはいとこちゃんに会え、
mikiと夫は改めて、家族3人で過ごす事の大切さを思い知らされる時間なのかもしれません。