話してくれた事を大切に。 | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~



夫が働きだし、4日目の事。




mikiが会社から帰ってきて、


慌てて食事の用意をし、


いつもと変わらぬ雰囲気の中、


夫がぼそっと一言。







「今日辛くて1時間早く帰らさせてもらっちゃった。まったく情けない…ガーン。」



早く帰るなんて…言い出すのも勇気いるし、よっぽど辛かったんだろうな。。



そう思ったmikiでしたが、ここでmikiが一喜一憂してはいけないと…



普通に「あっそう。でも辛かったら帰ってきた方がいいよ。徐々に慣らさなきゃね。」


なんて答えたら、自ら


「勤務先には、体を壊してしまい、失礼ながら体慣らしも兼ねてアルバイトをさせて頂きたい、って言ってあるから大丈夫なんだけどな。」



とmikiを安心させるような気遣いの言葉が返ってきました。




元々この日は、打ち明けてくれた時も、そんなに思いつめた様子はなく、


ただ、情けなさでちょっと苦笑気味な感じでした。



「人に話せる」状態であるときはまだ大丈夫なのかもしれません。



だから、内容に振り回されず、話してくれる事を大切にしていきたいです。