夫が働きだし、4日目の事。
mikiが会社から帰ってきて、
慌てて食事の用意をし、
いつもと変わらぬ雰囲気の中、
夫がぼそっと一言。
「今日辛くて1時間早く帰らさせてもらっちゃった。まったく情けない…
。」早く帰るなんて…言い出すのも勇気いるし、よっぽど辛かったんだろうな。。
そう思ったmikiでしたが、ここでmikiが一喜一憂してはいけないと…
普通に「あっそう。でも辛かったら帰ってきた方がいいよ。徐々に慣らさなきゃね。」
なんて答えたら、自ら
「勤務先には、体を壊してしまい、失礼ながら体慣らしも兼ねてアルバイトをさせて頂きたい、って言ってあるから大丈夫なんだけどな。」
とmikiを安心させるような気遣いの言葉が返ってきました。
元々この日は、打ち明けてくれた時も、そんなに思いつめた様子はなく、
ただ、情けなさでちょっと苦笑気味な感じでした。
「人に話せる」状態であるときはまだ大丈夫なのかもしれません。
だから、内容に振り回されず、話してくれる事を大切にしていきたいです。