お昼頃にはきっと暑くなるのでしょうね。
そんな中、我が家は朝から泣き声と怒鳴り声が響きわたり・・・。
mikiの心はどんより曇空です。
昨日、ある事以外ではケンカしたことないって言ったばかりなのに・・・
早速違う事でケンカ。
ケンカの内容は『子供の叱り方』。
昨日半分冗談で書いた「ディフィカルト チャイルド」。
今日も朝からこっこのわがままが始まりました。
大泣きの理由は保育園に持っていく主食。
保育園には主食だけ家から持っていかなければいけなく、ご飯でもパンでもいいのです。
それをいつもご飯にしているのに今日はなぜかパンがいいと言い。
パンならこれしかないよと見せたバターロールがどうやら気に入らなかったよう・・・
それからは、「これじゃ嫌だ!いつものがいい。」だの「じゃ買ってくればいい。」だの、まあ・・いつものごとく泣き叫びだしました、朝っぱらから・・
初めは諭そうと試みた夫も「パパはいやぁーー
あっちいってーー
」と騒ぎ出すこっこに、結局はジタバタする足を押さえ付け・・・
足を持ってお布団へほおりなげ・・・
オシリをペシペシ。。
「やめてよ!いくらなんでもそれは酷すぎるよ・・・」
慌てて止めに入りました。
mikiは体罰すべてが悪いとは思っていません。
「愛のムチ」と言う言葉があるように、子供には必要な時ってあると思います。
でもね、私はそういう時こそ『愛のあるムチ』でなければいけないと思うのです。
だから、私は以前、本で読んだ「叩く時はおしりを叩きましょう。それはおしりなら傷にならないだけでなく、おしりを叩くにはギュウしないといけないでしょう。ギュウしながら叩けば、そこに子を想う親の気持ちが伝わるから」
と言う言葉を信じています。
叱るときも、「どうしてママが怒るか分かる?こっこが大好きだからだよ。こっこが悪い子にならないように間違えた事は教えないといけないから怒るんだよ。」
そういい聞かせます。
でも・・・
今日の夫は、、
自分の感情をただ抑えられず、自分の「怒り」と言う思いをこっこにぶつけているとしか感じられませんでした。
それから・・・
何とかこっこも落ち着き、mikiが一生懸命こっこに「食べ物のわがままは駄目よ。」と諭しているとき、、
それでも自分の感情を抑えられず、「そんなヤツ、いくらいい聞かせたって調子に乗るだけだ。」「パパは怖いんだからな。分かっとけ!」など、、余計に泣かす事ばから言い、
「いい加減パパもしつこい!!」
mikiも怒鳴る事となり、余計にこっこは泣くし・・・。
でもこっこにはいくら夫が悪いと思っても「パパが怒るのもしょうがないよ。こっこがわがまま言ったんだからね。パパだってこっこが大好きだから怒るんだよ。嫌いな子供ならなーんにも言ってもくれないよ。大好きだからなんだよ。」
一生懸命こっこが大好きだって伝えました。
そして・・・
夫は「ここにはいられない。」
そう一言残して出ていきました。
それを見て又泣き出すこっこ。
いい加減疲れました・・・
それでも、夫は外の空気を吸い、薬を大量に飲み、、落ち着いてから帰ってきました。
「やっぱり俺には関わらない方がいいのかもな。いなくなるよ。」
またこの言葉・・・
「いなくなる。」
いなくなった貴方はそれで楽になるの?
残されたmikiとこっこはそれで幸せになると思うの?
誰の為にいなくなるの?
もう・・・言葉にもなりませんでした。
夫も感情を抑えられなかった事に反省しているようす。
でも、それならまだいいのです。
病気がそうさせているのだから。
問題は体罰が普通の状態で行われていた場合、
mikiはこっこを連れて出ていかなければいけないから、その方が大変な事となります。
でもこっこはまたわがままを繰り返すでしょう。
子供だから。
病気とは言え、そのたびに夫は感情を抑えられず苦しみ、mikiは泣くこっこと苛立ちを抑えらない夫の間で両方の感情を抑えなければならず・・・
どうすれば良いのか・・・
これも家族みんなで病気を乗り越えていかなければならないと言う事なんでしょう。。。